2014年

8月

09日

スポンサー茂成珠代さんのメッセージ

ストレートなメッセージ、とってもうれしいです。

ぐるーんスポンサーの茂成珠代さんのメッセージをご紹介。


「ぐるーんの活動に感動し、必要だと感じ、
広がってほしいと願っているからスポンサーに登録しました。」

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2014年

7月

24日

スポンサー高井久美子さんのメッセージ

スポンサーの高井久美子さんのメッセージをご紹介します。

「乳幼児の時期にたっぷり愛情を注いで
育てる大切さをいつも感じておりました。
ぐるーんの存在を知り、
私もなにかのお役に立てればと思いました。
子どもさんに愛情を注ぐには、
まずは自分も楽しくなければと思いますので、
楽しいぐるーんであってほしいです。」

 

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2014年

7月

10日

スポンサーの農端幸美さん、抱っこサポーターとしてもデビュー。

こんな簡潔なレポからも、子ども達を抱きしめる喜びとあたたかい思いが伝わってきます。
お昼に伺うと、0歳児さんは個々のベッドでお昼寝中。
1~3歳児さんは、お昼寝前の絵本タイム。目が合うと笑顔で「お姉ちゃんが来てる~」と言ってくれました。リップサービスかな?(^^;)

施設からは、「無理をせず長い期間で子ども達に関わって欲しい」と言われました。今度はお昼寝から起きる頃行って、楽しい時間にしたいです。顔見知りになるまで、週1回のペースで通うつもりです。

施設の先生・子ども達、快く受け入れてくれてありがとう!(^^)/
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2014年

7月

06日

ぐるーんスポンサー是光則子さんのレポ

抱っこサポーターとして、スポンサーとして、里親として…親の愛を求める子ども達に寄りそう形はひとつではありません。

 

スポンサーの是光則子さんのメッセージをご紹介。抱っこサポーターとしてもデビュー予定だそうです。


「知人からパンフレットをいただき、以前から興味がありました。里親にも関心があります。」
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2014年

6月

17日

スポンサーの千春さんのメッセージ

ぐるーんスポンサーの本間千春さんです。

ぐるーんのスポンサーになったきっかけは、厚木の理玖くんの事件です。理玖くんのことを思うと、悲しくて、悔しくて、無念で、胸が締め付けられ涙が止まらなくなります。

 

なぜ罪のない小さな子供たちがつらい目にあわなくてはいけないのか。そんな子供たちのために何もできない自分がもどかしく、ただ黙っていることができず、自分ができることを探すうちに”ぐるーん”の活動を知りました。

 

「抱っこ」というキーワードを目にしたとき、自分ができることをやっと見つけられた、と思いました。

 

寂しい、悲しい、つらい、痛い思いをしている子供たちのことを考えながら、その子たちの状況が少しでも良くなるように、少しでも幸せな気持ちになれるように祈りながら、息子を力いっぱい抱きしめたいと思います。

 

余裕のあるときは、Yahoo!やソフトバンクなどのネット募金からも募金させていただきます。

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2014年

5月

26日

理事の河本美津子さんの近況

ぐるーん、広まっています!
先週は新聞社の取材があったり、ぐるーんに関心のある方とお話したり、久しぶりのサポーターさんと会ったり、児童相談所へ行ったり、施設へ電話したり…普段以上にバタバタでした!

でも、その中で嬉しいニュースが入ると元気も出ます♪
兵庫のサポーターさんが乳児院で面談していただけることになりました!
なかなかご紹介できなくて待っていただいていたのですが、やっとアプローチできました。
「しっかり思いを伝えて、できることをさせてもらうように、頑張ります!」とのことです!(^^)!
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2014年

5月

17日

スポンサー会員森令子さんのメッセージ

「素敵な活動に参加できて感謝しています。」「ぐるーんの活動に参加できて光栄です。」という声をしばしばスポンサーさんからいただくようになりました。活動を支えて頂き感謝の気持ちでいっぱいなのはこちらのほうなのに、このようなお言葉をいただけるとは考えてもいませんでした。

 

改めて、心からお礼申し上げます。

 

ぐるーんスポンサー森令子さんのメッセージです。

 

「子ども達に少しでも愛を感じ成長してもらいたいと思っていました。私自身はまだ独身で子どももおりませんが、赤ちゃんを抱っこすると幸せな気持ちにさせてもらえるので、活動に参加させて頂きたいと思いました。

 

活動に参加できることを感謝しております。いつか、生まれ育った岐阜でもぐるーんの活動が広がり、抱っこができればと思っております。」

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2014年

5月

14日

スポンサーの小川愛さんの乳児院初訪問レポ

スポンサーの小川愛さん、愛のベビースタイプロジェクトで、サポーターのみなさんと初めて乳児院を訪れての素直な感想です。

私も抱っこし始めてすぐ気がついたことがあります。

「この子達、お母さんやお父さんとの絆が薄いだけじゃない。すべての絆が薄いんだ…」って。

大切な関係は、親子関係ばかりじゃないんですよね。
今日、初めて乳児院へ見学に行きました。なるべく先入観は持たないようにと、この子達は帰るところがない、なんてことは、考えないようにしました。

普通の保育園と同んなじ風景。
保育士さんとこどもたちが楽しく遊んでる様子は、少しだけホッとしました。もちろん、いろんな問題を抱えるこどもたちに対して、圧倒的に不足する人材。たくさんの苦労を抱えてらっしゃると思います。

こどもたちの入所理由は、ネグレクトと虐待が多い。出産前から入所が決まっている子も。

施設の方の説明を聞きながら、親の無責任なのか、それとも、止むを得ず、こどものための苦渋の選択なのか。事情を分からない私には、同情や悲壮感の気持ちはわかなかった。

ただつらつらと、思いを巡らせて、親の持っている役割ってなにかな。そうだな、例えば、入所しているこどもにないのは、親を通じて外の世界とつながることかな。例えば、親の知り合いのいろんな大人たち、買い物ですれ違う人々、隣近所の人、親戚、電車やバスで出かけること、親の趣味のスポーツや芸術に触れること。施設が例えどんなに満ち足りていても、それは狭い世界だな、と思った。
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2014年

5月

13日

サポーターの絵里子さんより、ご寄付のお申し出とメッセージをいただきました。

サポーターの絵里子さん、特技の音楽を活かしたお仕事をスタートされるそうで、そこで得た利益の一部をぐるーんに寄付したいとのお申し出とともに、以下のメッセージをいただきました。ありがとございます。

昔、ある児童養護施設の友人がこう言ったのを思い出します。

「子ども達のためにと理想に燃えて就職したけれど、実際は日々の業務をこなすのが精一杯。ひとりひとりにしっかり向き合うこともできず、これでいいのかと悩む。」

絵里子さんも、お会いした当時は乳児院をすでに退職され、赤ちゃんを取り巻く現実に憤り、そして嘆いていたことを記憶しています。

時を経て、再び行動しようとしている絵里子さんからメッセージをいただき、心からうれしく思いました。

「出産してから、乳児院に勤めていたときのことを、ものすごく考えるようになりました。

あの子たちに、できることがもっともっとあったんだなぁ、と
今、初めて気づくこともあり。。。ぐるーんの活動の素晴らしさを実感します。」
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2014年

5月

12日

スポンサー会員企業のライフフォースサポート様、イベント参加の様子を機関誌に掲載

スポンサー会員企業ライフフォースサポート様のおやじ部(あ、そんなのありませんでしたっけ?(^ ^))のみなさまが加わってくださり、ぐるーんの活動は、温かさに、力強さがプラスされました。
スポンサー会員の「ライフフォースサポート」の笠作と申します。
弊社の機関紙に連載中のぐるーん活動記事を今月もご紹介
させていただきます。(5月号)
今回も新たなメンバーがイベントに参加させていただきぐるーんの
活動を体感しております。微力ではありますが、これからも活動を
支援させていただければと思います
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2014年

4月

30日

東京文久堂さま、日光製本さま、お会いしました

東京文久堂さま、日光製本さま、お会いしました。

ソフトバンクの"かざして募金(http://www.softbank.jp/corp/csr/donation/instance_01/ )"というサービスの参加企業として、ぐるーんが審査が通りました。その結果、近日、ネットはもちろん、パンフレットの画像にスマホをかざすだけで、簡単にぐるーんにご寄付をいただけるようになります。パンフレットがますます有用になりうれしいです。

そんなご報告やご相談もさることながら、さまざまなお話がとても楽しく、有意義な時間でした。

これからも、印刷技術でどうぞお力をお貸しくださいますよう、お願いいたします。楽しい時間をどうもありがとうございましたm(__)m

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2014年

4月

30日

理事であり、抱っこサポーターの河本美津子さんの近況

静かに、着実に広がっています。
昨日は嬉しい報告が2つ!

京都のサポーターさんが面談を終え、乳児院へ抱っこに行けることになりました。また、岡山のサポーターさんは来月児童養護施設の面談決定!

そうして、ぐるーんの温かいふれあいの輪が広がるだけでなく、横の繋がりも出てきています。他の施設であったり、別のボランティア団体であったり、これから子ども達のために何かをしようとしている人達であったり。

お互いが、それぞれの特性を生かし持ち場を守りながら、助け合ったり、補い合ったり・・みんなに優しい社会がいいですね(#^.^#)
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2014年

4月

24日

ブリックストンの森本さま、今年もご寄付ありがとうございます

ブリックストン様の森本さんから、昨年に続いて今年もご寄付をいただきました。森本さんは、個人スポンサーとして、毎月のご支援も頂いており、本当にありがたいです。

今回のご寄付で、参加費を負担できない施設の子ども達7名が、立場を超えた大人と子どもが集まる交流イベントに参加できます。

森本さん、これからもよろしくお願いいたします。サバイバルイベントもご一緒に〜。
 

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2014年

4月

22日

ライフドースサポート様、機関誌でぐるーんを紹介くださっています。

スポンサー企業「ライフフォースサポート」様のぐるーんな風景。
手渡しで広がるぐるーんの活動、ありがとうございます。
 

(以下は社員の笠作様のコメントです)

スポンサー会員の「ライフフォースサポート」の笠作と申します。
弊社の機関紙にシリーズ掲載した、ぐるーんの活動記事をご紹介させていただきます。(3月号・4月号)
 

東京、札幌、仙台、名古屋、北九州各支社の営業マンが手渡し&メールでお渡ししています。
 

少しづつではありますが、ぐるーんの活動を知っていただく機会の提供になれば嬉しいです。

【株式会社ライフフォースサポート】
①FBページ
https://www.facebook.com/pages/株式会社-ライフフォースサポート/156051881227313?fref=ts

②WEBサイト
http://www.life-force-support.co.jp/
 
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2014年

4月

15日

抱っこサポーター(で、スポンサーで、理事の)河本美津子さんのレポ

子ども達にとって、抱っこはご飯みたいになくてはならないものですものね。

ぐるーんして来ました!


4月は子ども達も出入りがあって、今日も初めて会う子がいました。
Rちゃんは抱き付くのが上手。まだ小さい足や手をからめて、離れまいとしてきます。「離さないよ!」と言うように抱き締めます。
頭や首や身体全部を私に預けて、世界にまるで2人だけになったかのような時間。

今日は9人の子ども達に、職員さんが3人実習生さんが5人そして私で、ピッタリ1対1!おしめ交換も食事もずいぶん早く終わって、ゆったりお昼寝に入りました。

そして5人の実習生さんのうち男性が2人!頼もしいなあ。
立って抱っこし続けても、足腰が痛くなったりしないんだろうなあ、と変なことに感心しました。

足腰強化して来週も行って来ます!(^^)!
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2014年

4月

11日

兵庫のスポンサー&抱っこサポーター宮崎幸恵さんのレポ

昨日の抱っこ…(^_^)v


門を入ると、大きい組の子供達がまたまた口々に聞いてくる(^.^) 
「誰のお母さん~?」「〇〇ちゃんのお母さん?」 前にも何度か聞かれた事がある。
「ううん、お母さんじゃないよ~(^o^;)」 
会いに来てくれるお母さんに敏感なんだろうな…と思うので、誰のお母さんでもないよ…という事が伝えたくて、いつも「お二階にいる赤ちゃんと遊ぶのに来たんよ」と応えていた。

子供達は、お母さんじゃないなら…と思ったのか、「じゃあ、誰のおねえさん?」と聞いてきた(^_^;) 
う、嬉しいけど…。いつも通りに応えようとすると、一人の女の子が「みんなのおねえさん?」と聞いてきた…。すかさず「そう!み~んなのおねえさん」と応えると、めっちゃ嬉しそうな顔をしてくれた(*^^*)
「じゃあ、お二階に行ってくるね。また遊ぼうね♪」と言うと、「タッチ~」とハイタッチを求めてきた…可愛い♪

二階に上がりながら考えた。
いつもほとんど小さい組さんにしか行ってないけど、二階の子供達だけを抱っこしに来てるんじゃない。
みーんなのおねえさんにならなきゃ!(おねえさんは無理があるけど(^_^;))

あの嬉しそうな笑顔に朝から元気をもらいましたp(^^)q
そして、私もまだまだだな…と反省。子供達に教えられました(^^)v…アリガトウネ。

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2014年

3月

29日

ぐるーんスポンサーの船川瑤子さんのメッセージ

ぐるーんサポーターで、スポンサーにも登録された京都のようこさんのメッセージをご紹介します。

「あつかましくも‥気持ちだけでも、いつも子どもたちのそばにあります(*^_^*)

西での輪の広がりも、期待しつつ‥やはり他人事ではない気持ちあります。

ぐるーんさんの光が誰のもとにも届くことを、願っております。」

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2014年

3月

24日

ぐるーんスポンサーけいこさんからのメッセージ

ぐるーんスポンサーのけいこさんからのメッセージです。

随分と昔のことですが、ある児童養護施設のクリスマス会で、 人種の異なる4~5人のお子さんを養子として育てておられる牧師ご夫妻のご家族にお会いしました。信頼しきった子どもたちの表情や暖かなご家族の雰囲気に、 「こんな家族の形もあるんだ」と強い感銘を受けたことが、一番の発端だったように思います。 

それから、また随分と経ってから、仕事の関係で里親や養子縁組の現状を知る機会を得ました。日本は他の先進国に比べて施設での養育が圧倒的に多い中で、私が住む県では里親養育の割合はさらに全国の半分以下と低い状況です。

その一方で、例えば「こうのとりのゆりかご」には全国から赤ちゃんが預けられ、そのまま乳児院で自分の出自を知る手掛かりもないまま、施設で大きくなる例も少なくないと聞きます。里親制度や養子縁組を広げるため関係者の方々も努力されてはいますが、やはり社会全体の理解が進まないことには難しいように思います。 


幼い子どもにとって、いちばん心の安定につながる環境は、安心して甘え、身を任せられる大人がそばにいることだと思います。
また、子どもを望んでいるのに恵まれず不妊治療などで心身に大きな負担を伴っておられる方にとっても、特別養子縁組への理解が広がることで、救われる場合も多いのではと思います。

ぐるーんの活動は、出来ることをみんなが少しずつお手伝いするという活動スタイルでありながら、子どもの成長に一番大事な心の安定や人への信頼を生み出すというとても大きな活動だと思います。 

私は直接乳児院の実態に接した経験はなく、独りよがりの部分もあると思いますので、ぼちぼち理解を深めていきながら、 子どもの笑顔を一つでも増やせることに、関わらせていただくことができれば嬉しいです。

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2014年

3月

13日

スポンサーののぶこさんのメッセージ

ぐるーんスポンサーのぶこさんのメッセージをご紹介

「児童養護施設で育ち、中学卒業後、職を転々とし、愛情を感じることなく大人になった40代〜50代の方々の支援をしています。彼らは人を信じることができずにいます。幼少期の愛情を受けることの大切さを実感しており、ぐるーんの活動に賛同いたしました。

幼少期にいかに愛情を注がれたかで、その後の人生に与える影響は大きいです。たくさん抱っこしてあげてください。ぬくもりを感じさせてあげてくださいね。」

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2014年

3月

13日

スポンサーの藤井崇之さんのメッセージ

ぐるーんスポンサーの藤井崇之さまのメッセージをご紹介

「子どもは国の宝。両親に愛情をたくさんもらって育ててもらいましたので、少しでも恩返しができればと思います。」

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2014年

3月

13日

スポンサーの柳晶子さんのメッセージ

ぐるーんスポンサーの柳晶子のメッセージをご紹介。里親にも関心をお持ちの柳さん。ようこそ、ぐるーんに。

「子ども達に何かできることをしたい。でもどうしたらいいかわからない。そんな気持ちを満たしてくださり感謝でいっぱいです。仲間に加えて頂けたことを誇りに思っています。」

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2014年

3月

09日

抱っこサポーター中尾真理さんのレポ

土曜日のぐるーん 行ってきました。


こちらは待ちに待った瞬間ですが、週1だし、こんなに空いたら「誰、このおばちゃん⁈」状態かな;^_^A でも「おはようございます」とお部屋に入った途端、両足に「抱っこ〜」と纏わりついてきて 忘れちゃいました。 順番に抱きついてきてくれたので、「お熱下がったのね。良かったねー。」と、1人1人ハグ。 一番重い16kgのMくんは、顔周りがスッキリして一回りスリムになって、背も少し伸びたのでしょうが、大変だったんだろうな。頑張ったねと、涙が出そうになりました。


いつも2歳ながら
抱っこを言ってこないTくんが、座っているとお膝に何度も座りにきてくれたのは嬉しかったな。


「お名前は? 」と聞ける子も増えてました。「中尾です。」と答えると”ホニャホニャホニャ”っと何か言ってくれます。いつも以上に頭を撫でて、抱っこして、ハグして、ほっぺをクニュクニュつまんで、以前よりも目を合わせる、顔を覗き込む子供達に顔がほころびっぱなしのぐるーんタイムとなりました。

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2014年

2月

14日

週末里親ひよりさん、近況報告

スポンサーで、週末里親でもあるひよりさん、里子のななこちゃんとの近況を寄せてくださいました。

子ども達、たくさんの幸せをもたらしてくれます。ただ、存在するだけでね(*^^*)


今日は、ななこの学校へ保護者懇談会に行ってきたよ。
廊下でななこに会えた。遠くから、ぴょ〜んと飛んで来てくれて、スリスリと熱い抱擁!
ななこは手作りのクッキーをわが家にって、家族分くれた。自分達で焼いたんだって。早速食べてるけど、本当に美味しい。嬉しいなあ、ありがたいなあ。

さて、クリスマスにななことななこの親友を自宅に招いてくれたコウタ君のママにも会えました。「春にまたお招きするから、ひよりさんも一緒にどう?」と。楽しみよ(*^^*)

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2014年

1月

11日

ぐるーんスポンサー鈴木絵美子さん

無力で小さな赤ちゃんをなんとかしたいと思う気持ち。幸せになってもらいたいと願う気持ち。この沸き上がる自然な感情が一番大事。

ぐるーんスポンサーの鈴木絵美子さんです。

「一人一人が力を忘れて、自分は無力だ、動いても仕方ないと諦めてしまっているのが、自分も含めて大多数なのかもしれません。

ぐるーんがきっかけになって色々なことに目覚めていく人も多いでしょうね。」
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2014年

1月

05日

抱っこスポンサー、サポーターの進藤さん「私たちの心まで豊かにしてくれる活動」

抱っこサポーター進藤さんのコメントです

「ぐる~んを通してこんなに色々な事へと広がるなんて。子ども達が幸せになってくれることが第一ですが、願っている私たちの心まで豊かにしてくれて希望が持てるなんて、どんなに小さな事も見逃さずに感謝してこの1年を歩みたいと思います。」

あらゆる人間関係において、どちらか一方だけ"幸せ"ということはないですものね。

幸せが広がる太陽のような活動を今年も!

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2014年

1月

01日

特別養子縁組された長谷川さんより

ぐるーんで初めて特別養子縁組という形で男の子を迎え入れ、新しい家族としてのスタートを切ったのが、スポンサーで、サポーターでもある長谷川さんです。長谷川さんの投稿は、愛する息子さんを得た喜びで溢れています 。

「楽しみや喜びはもちろん、悲しみや不安も、子どもが来てくれなければ得られなかったものだもの。これからもいろいろあるだろうけど、本当に楽しみよね」

くどいくらいに同じこと話してる(笑)

だからこそ、「すべての子どもが、子どもらしく輝きながら成長してほしいね。」

これもまた、同じくらい何度も話しています。
 
 
 
 
新年明けましておめでとうございます。

今年の年賀状は…
パパの作品「春」です。
いかがでしょ…

我が家は今年も息子を中心とした
生活となりそうです。

皆様にも幸多き年となりますように…

どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)
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2013年

12月

29日

スポンサーの鮫嶋さんのメッセージ

スポンサーの鮫嶋明子さんの声をご紹介。

「私が出来ることで協力していきたいし、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思ってスポンサーになりました。

全てのひとが 同じように共感してくださるとはかぎりませんが、伝えていくことでウェーブになると思い、親しい経営者の方々にもお話しさせて頂いています。

私は結婚相談所を経営していますので、愛する人と子どもがいる家庭を持つことの素晴らしさを伝えて行きたいですし、子どもを抱っこしてあげることで、子供を持ちたくとも子どもができないひとが、血が繋がりとか関係なく子どもを育てたいって気持ちになってくれたら、みんなが幸せになると思います♡」

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2013年

11月

22日

スポンサーのけいさんのメッセージ

スポンサーのけいさん(東京在住)からいただいたメッセージをご紹介。

「常日頃、ぐるーんの活動と行動力、大変素晴らしいと感じています。なぜなら、このプロジェクトテーマは個人が立ち上げるような小さなテーマでは無く、国が責任持って行なうべきテーマだと感じているからです。

今私にできるスポンサーを( 少額ですが) と思い、申し込みました。今はこれが精一杯ですが、他の方の投稿に対する感想や活動に対するアイデアを出す事も活動のひとつだと考えております。」

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2013年

11月

19日

よつばブライダル社長鮫嶋明子さんからのメッセージ

ぐるーんスポンサーの鮫嶋明子さん(よつばブライダル社長)からのメッセージです。

結婚相談所を経営しています。同時に、”婚育”の活動にも力を注いでいます。婚育とは、自分の子どもに手を挙げてしまう親になれない方々のための活動のこと。保護された子ども達の行く末にもできることはないかと思っていました。

活動をしてくださったおかげで少しでも関わることができました。感謝いたします。

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2013年

11月

14日

スポンサー小川愛さん、サポーター佐藤優里さんのコメントご紹介

こんなに幸せを振りまいてくれる赤ちゃん達だから、
「うまれて来てくれてありがとう」って抱きしめてお返ししよう。

ぐるーんスポンサーの小川 愛さんのコメント
「本当に、生まれてきた生命は、周囲に幸せと愛を振りまいてくれますよね。あなたたちはそこに生まれてきただけで人を幸せにするんだよ~って、ぎゅうっとしたくなっちゃう。」

抱っこサポーター佐藤 優里さんのコメント
「 赤ちゃん達とふれあった後、外に出た時「あ〜幸せ!!!」って叫びたくなっちゃいます。小さな小さな赤ちゃん達だけど人を幸せにする、温かい気持ちにさせるパワーはとーっても大きいですよね♫

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2013年

7月

05日

スポンサーの東田さんのご紹介です!

東田由紀子さん(石川県在住)

 

専業主婦として、家事・育児をすることに不満もなく、むしろ楽しみながら生きてきました。ところが、夫が単身赴任となり、一人娘が県外で大学生活を始め、介護していた父親が亡くなり…。私を必要としている人がいなくなってしまった、その空虚さ。人間は、誰かの役に立っているという自己有用感がなければ、さみしい毎日だと思います。何かしたい…。

 

そんなある日、新聞の中から有尾さんの笑顔と「抱っこボランティア」の文字が私を呼んでました(笑) 瞬間、これだ!

 

縁ってこんなものなんでしょうね。新しいことを始めるのにためらうことはありません。子供たちのしあわせを願う気持ちがあれば大丈夫ですよね。

 

Supporter ,Higashida Yukiko san (lives in Ishikawa Prefecture)

 

As a at home wife I have lived enjoying house work and raising a child without any complaints. But my husband was assigned alone to work at a different location. My only daughter started at a University outside the prefecture. I took care of my father, but he had deceased. Now I don’t have anyone who needed me. This emptiness!  People would feel that every day would be very lonesome without having a sense of usefulness. I felt I wanted to do something useful.  

 

And then one day I came across Ario-san’s smiling face and her article asking for “volunteers to “hug infants who cannot live with their parents in the newspaper I felt that it was calling me. This must be so-called chance encounter. One does not have to hesitate to start something new. Everything will turn out to be fine if one has the feeling of the happiness and wellbeing of these children.

 

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2013年

6月

23日

茅ヶ崎産婦人科、賛同文!

茅ヶ崎産婦人科 事務局長 二河田日和さん(左)

(右はスポンサーであり、サポーターでもある長谷川律子さん)

 

新しい命がうまれる現場で仕事をさせていただいています。一方で、予期せぬ妊娠に悩んだり、なかなかお子さんに恵まれず苦しむ患者さんを目にし、世の中はなんとうまくいかないものなのかと感じることがあります。時折、医院には、中絶できる週数を過ぎた方がいらっしゃいます。私の医院では一定の週数を超えた患者さんの対応はできないため、他院をご紹介するのですが、ぐる〜んの抱っこサポーターとしての活動を通して、予期せぬ出産で産まれた子どものこれからの運命がよりリアルに想像でき、胸を痛めておりました。

 

ある時、有尾さんに「ぐる〜んで養子縁組の活動を検討してみるのはとても意義があると思う。産婦人科で働いている人なら、ぐる〜んの活動の意義というのはすごく理解ができると思う。ぐる〜んのような団体が仲介してくれることで、別の選択肢を患者さんに提案できるならすばらしい。」と話したことがありました。それから有尾さんは養子縁組のことをいろいろと調べて、同じように感じてくださったようです。

 

予期せぬ出産で産まれた子どもであっても、物心がついたときに「産んでくれた親も育ててくれた親も、愛情を持って誕生を迎えてくれたんだ。」と感じてもらえる出産をいつか当院でお手伝いできたら...と願っています。ぐる〜んのスポンサーとして、サポーターとして、そして産婦人科で働くものとして、これからもぐる〜んを応援します

I'm honored to work at an arrival place of new lives. Well, it is also true that some come to us with annoyance of not knowing what to do with an unexpected pregnancy, or others visit us as patients of not being blessed with children. I somehow feel that this world is not working fair enough to everybody. Sometimes ladies come to visit this clinic at their months of pregnancy gone too far for abortion. In this case, we introduce some other clinics as we are not prepared for this situation. In fact, through my own activities as being a Gruun "Dacco" supporter (hugging/cuddling infants), I often stretch my realistic imagination of how hard lives of  those kids born under undesired deliveries would be and would impact upon their later lives. Actually, it has been piercing my heart.

 

At one occasion, I told Ms. Ario about my side of story...that.. "It would be meaningful if Gruun can investigate some possibility for foster parent/child matching activities, and I believe persons like me working at a gynecological clinic can easily understand the significance of this matter very well, and it would be wonderful if any organization like Gruun can suggest some other choices in life for those people in need".....After a while, Ms. Ario researched about foster parent/child matching matters extensively, and she felt the same as I suggested previously"..................

 

It is my desire if we at the clinic could someday help in the way to celebrate the monumental deliveries or births for which even the children born undesiredly would appreciate later in their  lives....hopefully they would realize that they were born with the love given both from biological mothers and foster mothers. I will, same as before, continue to support Gruun's activities as a Gruun's supporter and a staff working at a gynecological clinic.

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2013年

5月

19日

スポンサー、サポーターの宮崎さん!

子供の頃から赤ちゃんを抱っこするのが大好き。常日頃から赤ちゃんを抱っこする機会を伺ってた私に、運命的な出会いが訪れたのが昨年末の事でした。新聞記事で「抱っこボランティア」の文字を見つけた時は、「これだ!!抱っこを求めている子がいて抱っこしたい私がいる…やるしかないでしょ!?」と思いました。

 

年が明けてサポーター登録。Facebookも始めてぐるーんの様子を見ていましたが、代表の有尾さんはとってもお忙しそう。そこで、自分で県内の乳児院をネットで調べてみたのです。運良く自宅近くの乳児院が受け入れOKとなり、トントン拍子で話が進み晴れて抱っこデビュー!それはそれは楽しい活動で、誰に気兼ねすることなく、赤ちゃんを抱っこし放題なんて夢のよう。もちろん、ここは乳児院…いろんな事情があってここで暮らしているんだな…と思うと少し感傷的になることもありますが、子ども達はいたって無邪気で、自分の子どもの小さかった時と何も変わりません。かわいそうと思うのではなく、明るく、あたたかく、少しでも笑顔でいられるように接しよう、抱きしめよう!と思っています。

 

乳児院ってどこか日陰の身というか、隠された寂しいイメージだけど、実際の乳児院は保育園のようで、保育士さん達も明るく、優しく、手厚く保育されています。なんら資格のない私でも、優しく受け入れて下さり楽しく過ごしています。早く暗いイメージがなくなれば良いと思う。それにはやはり、もっともっと社会的に認識され、関心を持ってもらい、いろんな垣根を取っ払って、どの子もみんなお日さまの下で元気いっぱい、いろんな愛で育てられればいいなと思います。 私としては、こんなに身近に私の求めている場があったなんて…と驚きです。子どもが好き…抱っこしたい…そんな単純な動機だけでも良いと思います。是非、一歩踏み出してみましょう!

 

そして、もうひとつ、ちょっとした心のつぶやき…「ぐるーんの運営どうやってるの?経費とか大変では?」ちょっと覗いて見ると、私のお小遣いからなんとか捻出出来そうなスポンサー登録を発見!! 友達とランチしても使っちゃう額…買い物でおつりの小銭をよけたら貯まりそうな額…。今、自分に出来る事をやろうと思いました。使途はハッキリしています。子ども達とたくさんふれあい、垣根をとっぱらうため。細く永く続けられる様、頑張りたいと思います。

I love holding babies since I was a child. Waiting for a chance to hold a baby in my arms, I had a fatal meeting last year.When I read an article on the newspaper, I thought " This is it! There is a baby wanting to be held and there is me wanting to hold a baby. I have to do it!"

 

When the New year came, I registered for a volunteer.I started the Facebook and from there, I can see that  Ms. Ario is always very busy.So I searched the Nursery home with  in my  prefecture.And luckily I was admitted at the Nursery home near my house and started volunteering. It is such a wonderful dreaming activity and without feeling uneasy, I can hold them as mush as I want.Yes, it's a Nursery home and I know they are there for many reasons and I some times feel sentimental. However, the babies are so innocent and there is no difference from my own children when they were young.  Not feel sorry for them, but I want to hold them cheerfully with warmth, to keep their smile as much as possible. 

 

Nursery home has an image of being sad, hidden and lonely but the real Nursery Home is like a regular Nursery school.  All the staff are very kind and cheerful ,and the babies are very well cared.They were so nice to me too, even though I have no special qualification.I hope the sad and dark image will change and for that, the Nursery home should be recognized and known more by the society. And so that all the children will grow with lots of  love under the sun.   As for me, I'm surprised to find a place which I've been looking for so close by. A simple thought of liking children, wanting to hold the children is good enough.Make your first step!

 

And one small voice from my heart"How do Goroon manage? How do you run the cost?" I found a sponsorship which I can afford with my pocket money. An amount that I can spend on one lunch with friends, An amount you can save from your change,I'll do what I can do now.Purpose for spending is clear.To be with children as much as possible, and to remove the fence, I would like to continue supporting as long as possible.

 

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2013年

3月

05日

パーソナルスポンサー会員の宮内利恵さん!

スポンサーの宮内さんのメッセージをご紹介します。里親になりたい、養子縁組に関心があるという希望をお持ちの方の、スポンサー、サポーター登録が増えてきているのは本当にうれしいこと。また、ぐるーんはまだまだ小さい活動ながら、行政関係者のみなさまとも協力し合えたらと願っています。こちらこそ、共にがんばりましょう。

宮内利恵さん(山口県在住) 

 

「児童相談所に勤務しておりました。今は違う部署におりますが、児童相談所児童福祉司への異動を希望しています。 いつかは、生活を整え、里親ができればと、大きな、厳しい夢を持っています。新聞記事を拝読し、有尾さんのようなかかわりができるんだと知りました。 たいしてお役にたてず恐縮ですが、スポンサー会員に登録させていただきました。これからもご活躍ください。」

 

I would like to introduce the message from Ms. Miyauchi. It's nice to know that there are more people who wants to be the foster parents, sponsors, supporters and interested in adopting children. Although Guruun is still  small, I hope we can cooperate with the government administration. Let's do our best together!

 

I used to work at the child consultation center, I'm presently working at the different section, but want to move to the child welfare consultation center.

 

I have a dream to adjust my life style and become a foster parent one day. After reading the newspaper article, I found out that there is a way to get involved like Ms. Ario.

 

I'm sorry I can't be of much help, but I've registered as a member. I wish you luck in the future too. 

 



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2013年

2月

05日

野村雅代さん!

ぐるーんスポンサー会員で、ぐるーんサポーターでもある野村雅代さん

 

「私は3人の子どもがいるので、幼稚園・小・中・高とPTA役員を15年続け活動しました。たくさんの子ども達と関わり、やはり乳幼児期の愛情や家庭環境が重要だと痛感する場面に何度も遭遇してきました。

今は自分の孫達をかつてボランティアで訪れていた養護施設の当時の子ども達と重ね合わせてしまいがちです。そして、家族が一緒にいられること、何気ない平凡な日常が幸せであることに感謝しています。


親と一緒には暮らせないけど、一人でも多くの子ども達が笑顔で日々過ごせる様に、微力ですが大阪の片隅から応援させていただきますm(__)m」

Since I have three children, I served on PTA committees through the kindergarten, elementary school, junior high, and high school years of my children and volunteered for 15 years. I got involved with so many children and encountered the situations which made me deeply feel that the love and family environment is very important in a child’s early years.

 

I tend to identify my grandchildren as the children who were living in the orphanage which I was visiting as a volunteer at the time. And I appreciate the happiness of the simple and common daily life routine and being with my family.

 

Although they may not be able to live with their parents, I will support to the best of my ability as many children as I can to live their daily lives with a smile from Osaka city.

 

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2013年

1月

29日

二河田さん、推薦文!

私は子ども(実子)との生活を満喫してきました。3人の子どもの手が離れてきた今、子どもとの生活を懐かしく思うけれど、また一人子どもの人生すべてを受け止めて育てる程の自信は持てない…そんなタイミングでななこちゃんとご縁があり、3日里親になりました。そしてまた、やはりタイミングとご縁でみかりん(代表有尾)にも会ったのです。

ぐるーんの活動はいいなと共感しました。私とななこちゃんとのエピソードで、施設の子どもと一般の人が繋がる可能性が少しでもあるなら素敵だわって思いました。

やってみたら…自分の体験にイラストまでつけていただいて、みなさんからたくさんのコメントをいただける。ななこちゃんとの関係は楽しいけど、戸惑うこともあります。みなさんのコメントを読んでいると「そんな関係でいいんだよ。」と励まされているようで心強く感じます。

そんなわけで、ますますぐるーんが好きになっています。

I can say, with no doubt, I fully enjoyed my life with three of our children (our biological real children). When they are gradually becoming independent, I began to feel nostalgic about the bygone days with them. To tell you the truth, I am not confident any more.. of bringing up a child by accepting his/or her life in entirety...By one thing leading to another, there was a serendipituous timing given to me and I could meet Nanako-chan, and I became  her "three-day foster-parent" (namely foster-parenting ...letting children from infant-facilities accepting into regular family homes for weekends) Furthermore, I was destined to meet Ms. Ario, Representative/President of Gruun.

 

I felt Gruun's activities are fabulous and I recognize that I share some common feelings with them.

I thought it would be great if there is even a slight possibility of connecting infants there and ordinary adults together that was certanly exemplified in case of  our own episode..( relation that was nurtured between Nanako-chan's and myself).

Anyway, as I tried out..and I was impressed that even illustration was provided for a story of my experience, plus lots of comments from readers came in. Frankly, the relationship with Nanako-chan is fun to enjoy, but there are times I am put in a fix. Reading the feedback from different readers, I feel like I'm being stronly encouraged...as if they say to me " You're giving it a good try in building up the bonds with Nanako-chan. That's fine the way it is"...

 

To make a long story short, I'm liking Gruun more and more!

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2013年

1月

04日

スポンサーの石本さんをご紹介!

石本忠次さん(メンターキャピタル税務事務所代表)

 

私自身中学時代に両親や教師に不信感が募り反抗し高校を中退し、その後飛び出した社会では、子供だった私には非常に厳しい現実との闘いでした。そんな私も40歳手前になり、紆余曲折ありましたが今は仕事、家族、仲間に恵まれて幸せな毎日を過ごしています。


ただ、この今の幸せは10代の頃私が躓く度に諦めずに支え、助けてくださった両親や教師以外の第3者のオトナの方々がいなければ絶対に無かったと思っており、今度は私が社会、特に社会と格闘している若者達、これから格闘するであろう子ども達の役に立ちたいと思うようになりました。特に関心があるのは、里親制度やファミリーホーム。私自身一歩を踏み出したいという気持ちもありますが、何をすべきか、何ができるのかがよくわからないのが現実でもあります。


まさに奮闘しながらできることをされているぐるーんの皆様とともに、私も自分に何ができるのかを模索していきたいと思います。

 

「子ども達のために何かしたいな。」と思う方、ぐるーんパーソナルスポンサー会員登録へGO! 

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2012年

12月

30日

中津さんのメッセージです。


フェイスブックで中津さんより素晴らしいコメントをいただきました。ご本人の許可を得てご紹介します。

 

 

ぐるーんの投稿を読んでいて段々と思い出してきました。子供の頃、大人に素直になれなかった。なんと言って話かけたらいいのか。だけど、怒られそうで素直に近づくこともできず。そんな場面が、いろんな人とあったことを日に日に思い出します。手を握ってくれたときは、嬉しかった。近づいてくれるだけで嬉しかった。

 

そして、今は亡き育ての父。私を放浪させる結果にはなったけれど、そんな父の肩車が、私はすごく好きでした。銭湯の帰りに寄った喫茶店。自分は何も食べないのに、私にだけコーラフロートを食べさせてくれた。私は後から知った。父の財布にはそれだけのお金しかなかったことを。・・・・涙が出てきました。思い出させてくれて、ありがとうございます。

 

 

 

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2012年

12月

22日

皆様からのメッセージをご紹介します。

みなさまからいただくメッセージ、本当に励みになります!

 

「子供たちに愛情を通して、人との触れ合い・心の交流を持ってもらうみなさまの活動、今の時代だからこそ貴重であると思います。甘やかしではないのですが、優しさの中から住み良い社会が拡がると思うし、世代を超えて、年輩の大人たちも再考し、大いに勉強して欲しいと思います。」

 

「サポーター&スポンサー登録を致しました。微々たる金額での参加で申し訳ないです(>_<)家計と相談しつつ、無理のない程度で末永く協力させていただきたいと思います。子どもは中学2年生です。近隣の施設でお手伝いが出来たらと思っています。」

 

「会の活動に感動しました。私も4歳の息子の母として、少しでも力になれたらと思いました。」

 

「私は37歳、杉並在住で小1、年中、1歳の男の子の母で、1月中旬に第四子出産予定です!バタバタした毎日ですが、子供に囲まれ幸せに過ごしています。何か世間のお役にたてること(特に子供のために)があれば細々とでも続けていきたいと思っていました。アロマセラピストの仕事をしていたこともあり、タッチングや触れ合いの大切さはとても共感でき、私も少しでも温もりを伝えられることができればと思っています。」

 

「中学生から幼稚園まで、五人の娘たちがいます。サポーターとして何かお手伝いができればと思っています。」

 

「抱っこする」というボランティア、なんて素敵だなと思いました。

以前に発達に遅れがみられると思われて検診先から相談、という形で

回されてきた親子の相談機関に勤めていました。どんな言葉より抱っこが仲良くなる一番の挨拶でした。私の出来る範囲のことでお手伝い出来たら、と登録しました。」

 

「人の手の温もりは偉大です!素晴らしいサポートです。」

 

Messages (people from all walks of life) are so encouraging!

 

---Everyone's activity that is to plant our love in with those needy children through the sapport and communication exchanges among the poeple invoved...I think it is becoming much more valuable/important in this everchanging era. It's of course not spoiling them, but in doing so, I believe we can expand the  horizon of our society in which we could possibly live in comfortably. Therefore, regardless of generations, the older group of people can also give it a new thought and I hope they can therefore greatly educate thmselves.

 

----I just finished registering myself as a Gruun supporter and sponsor. I'm kind of embarrassed of my participating in the activity with a meager sum of  money (>_<), It's true that I may have to consult with my household budget.  I would like collaborate for long without forcing myself. My kid is a 2nd grader in junior high school, and I hope I am able to give my helping hands at a facility in my neighborhood...

 

-----I was touched with Gruun's activities. I'm also a mother to a son of four years old. With this experience, I hope I can be of help.

 

-----Living in Suginami ward, I'm a 37 years old mother of  three sons (one grader in elementary school, kindergartner, one year old), and I'm delivered of 4th child mid of Jan.! I'm happy with the kids around although I'm spending bustling days.For a long time, I have though I could be of service to the society (especially for the sake of kids) over the long period of time thought I could do it a little by little. Since I was once engaged in aroma-therapy, I know the importance of touching and feeling with which I can share the same value. I hope to pass my warmth to the kids as much as I can.

 

-----I have 5 daughters ranging from a kidergartner up to a junior high student. I think I can be of help as a Gruun supporter. It's a wonderful thing to be a volunteer for "dacco-ing" (hugging/cuddling infants). I once worked for a consulting institute for parents and children where children diagnosed as mentally retarded were sent in. I knew nothing can beat dacco and it is the best greeting of all for getting along each other.I registered at Gruun in the hope that I could be of help to others within the scope of my ability. Warmth of our hands is great!  It's a wonderful support!

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2012年

12月

12日

里親の長谷川さん!

 私達夫婦の子供がほしい…という理由から、始めた里親。
 5年前、ご縁あって、息子と出会うことができました。始めは子どもができたことが嬉しくも楽しくもありましたが、現実は慣れない子育てに追われ、不安でいっぱいの日々でした。


 そんなある日、有尾さんに出会いました。有尾さんは「私は、不妊などで子供のいない方、どうしても子供がほしい方が、長谷川さんのように、里親になって子供を育てるってとってもいいことだと思うのよね」とおっしゃいました。里親を始める理由は、人それぞれちがうけど、私のような理由で始める方は周りにはいなかったので、有尾さんの言葉にちょっと驚きました。

 

 私は、里親ではあっても息子は本当の子供として、現在育てています。来年には特別養子縁組をする予定。本当にこころの通い合う温かい家族になってきたなあと今になって改めて実感しています。


 そしてまた、有尾さんとお互いに子育ての話をしあう中で、息子を含めてこうして家族になれたことを、「幸せだな」と更に実感できるようになりました。


 有尾さんとの出会いをきっかけに、いろいろなぐるーんの交流イベントにお誘いいただき、里親も里親でない人も、施設で育っている子、育っていない子もみんな一緒に、子育ての話をしたり、遊んだり、それぞれの立場は違っても集れることがとてもすばらしいことだと感じました。

 

 少しでも世の中の子供がほしい夫婦のみなさんに、我が家みたいな家族がいることを知ってもらいたい。ぐるーんの活動の中心にいる有尾さんが活躍できるように…と切に願い、これからも応援していきたいと思っています。
 

We, as a mariied couple, simply started out the foster-parenting  of our kid just because we wanted our kid. Out of luck, we could meet our son 5 years go. At first, we were delighted and having fun, but in reality, we were pressed by the child-rearing difficulties which were new to us and our days were spent with full of anxiety. One day I met Ms. Ario. She told me "I do believe It's a wonderful thing for married couples to bring up kids, then truly becoming forster-parents like Mrs. Hasegawa(me) who weren't blessed with kids due to infertility, and still want kids by all means"....There are diversified reasons for each couple to start out foster-parinting, and since I didn't see there were no couples who commenceced the way we did. Therefore, I was stunned with the words Ms. Ario tossed upon us.

 

As for me, I am the foster-parent to a son, and I am bringing him up as a real son.  In the coming year 2013, furthermore we are scheduled to welcome our son by method of Special Adoption System Legal Law. We strongly feel  anew  that we came all the way to become heart-felt/communicative family members one another.

 

Thanks to Ms. Ario with whom I often converse about each other's daily child-rearing story, I now firmly believe I am so "fortunate" with our son added to our family.

 

Ever since my encounter with Ms. Ario, I was invited to a number of Gruun's communication exchange events where...  foster-parents or just ordinary parents and/or foster-children brought up at infant-facilities or ordinary children who are nothing to do the facilties get  together. They talk about how they bring up their children or simply play together....I felt all things happening there are so fabulous to me although everybody has their own different circumstances.

 

We want evey couple to know...every couple in the world who wants a child to know...that there exists a couple like us..like our family...We pray and wish Ms. Ario a success--who is the epicenter of Gruun's activities and I intend to continue my support to Gruun.

 

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2012年

9月

02日

野村雅代さん!

野村雅代さん( https://www.facebook.com/nomura.masayo2 )

 

ぐるーんのことをフェイスブックで知り、熱心な活動にいつの間にか吸い込まれるように惹かれていきました。


私にも乳児院で暮らす子ども達とちょうど同じくらいの年齢の孫がいます。まさに、目に入れても痛くないほどかわいいのですが、ぐるーんと出逢ったおかげで、彼を孫というだけではなく、1人の人間として尊重している自分に気がつきました。もしぐるーんと出逢わなければ....孫にただただ甘いおばあちゃんだったに違いありません。

ずっとわたしにできることはないか考えてきました。

今は孫のことでなかなか時間が取れそうにありませんので、スポンサーにならせていただくことにしました。


わずかな金額ですが、子ども達のためにお役に立てればうれしく思います。

 

I came to know about Gruun on FB. All too soon, I was naturally drawn into and attracted to its ardent activities. I have a grandchild in same age  as children living in infant-facilities. Literally I am prone to spoil him as he is so adorable, but thanks to my encounter with Gruun, I now realize that I am respecting him not only as my grandson, but also as an individual in this society. Without this monumental encounter with Gruun, I must be simply ending up in a spoiling grandmother who simply likes to look good to the grandson.

 

----For some time, I have thought about  how I can help others in any way possible. Since I am stuck with my little grandson and I'm not likely to allocate extra time to help you out at this time of writing, I now rather chose to be a Gruun sponsor. Here's some paltry money for Gruun. It would be appreciated if you would utilize it for those children.........

 

「ぐるーんと一緒に活動したいな。」と思う方、ぐるーんサポーター登録へGO! 

「子ども達のために何かしたいな」と思った方、ぐるーんスポンサー登録へGO! 

「ぐるーんのサポート、いいな。」と思う里親さんや乳児院・児童養護施設の職員の方、ぐるーんのサポート希望へGO!

 

 

 

 

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2012年

8月

17日

佐藤ゆり子さん!

佐藤ゆり子さん(仮名)

 

私は長男妊娠中に離婚、親も頼る環境になく、退院した日からひとりの育児が始まりました。
産後一ヶ月の大変さは並大抵ではありませんでしたが、手を挙げたことは一度もありませんでした。
怒鳴ったこともありません。
ただ、泣きやまない子どもと一緒に布団をかぶって泣いていました。

生後二ヶ月で無認可保育園に預け働きましたが、直後に子どもが原因不明の高熱を発し、入院。2週間仕事を休み、クビになりました。こんな生活が、長男が6歳のときに再婚するまで続きました。
でも、生まなければよかった、この子がいなければよかった、と思ったことは一度もありませんでした。毎日辛くても、その気持ちを我が子に向けたことは一度もありません。

私は母に愛されていないと思いながら育ちました。だからこそ、我が子には絶対自分と同じような思いをさせたくない、自分は愛されているんだという気持ちの中で生きてほしい。そう強く思っています。

一人でも多くの子どもを虐待から救い出したい、毎日を平凡な幸せの中で生きてほしい。

我が子自体が小さく身動きが取れず、金銭的にも余裕があるとはいえませんが、何かしたい気持ちが強くあります。

だからこそ、有効活用していただける団体をいつも探しています。
今回偶然ぐるーんの活動を知り、理念や活動内容に共感しました。

お役に立てていただければ幸いです。よろしくお願いします。

 

I was divorced when I was pregnant of my first son, and I had no parents to rely on. Virtually I had to start my days of rearing the baby by myself right off the butt after discharging from hospital. The time was outrageously rough for me  for a month after the birth, but I never hit him, and I never got angry at him. Well, to tell you the truth, I disguised myself in futon (blanket) and weeped with the baby who kept crying.

 

Two months after the birth, I began working while putting my child in an unauthorized nursery school. On day this little one had high fever for some unidentified cause and was hospitalized. Therefore, I couldn't go to work for 2 weeks, then I was fired. This...and that...my life continued like this until I got married again when my son became 6 years old. I am glad to recall that I never thought I shouldn't be bearing him and/or I never thought I should be better off without him.... I never exploded my frustration toward my son.

 

I was brought up with the feeling I wasn't loved by my mom. For that reason, I absolutely don't like my children feel the same way I had. I strongly feel that my children should spend a life in confidence of them being loved!  I would like to rescue children from abuse cases as many as possible, and like to see them spend their daily lives in a happy/ordinary mode of  life.

 

My children are still small enough, and I'm kind of stuck with them. Though I can hardly say I'm rich, I am full of feelings that I am eager to offer my help in any way possible. That is why I am always looking for any entities to which I may extend my helping hand...when my time is allowed.

 

In this particular occasion, I came to know the activities of Gruun and I was moved and noticed that I shared the same feelings with its mission and the program of the activities. I am gald if I can be of any help to Gruun.


I'm happy and I'm widely open to you all !

「子どもが大好き!」という方、ぐるーんサポーター登録へGO! 

「子ども達のために何かしたいな」と思った方、ぐるーんスポンサー登録へGO! 

「ぐるーんのサポート、いいな。」と思う里親さんや乳児院・児童養護施設の職員の方、ぐるーんのサポート希望へGO!

 

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2011年

12月

16日

ディレクターズさま、推薦文

株式会社ディレクターズ 

 

ぐるーんプロジェクトに参加させていただいたきっかけは、ひとりの女性社員から「虐待されている子ども達に何かできることがあるのなら、ぜひ参加したい。」という声があがったからでした。ぐるーんのホームページに、子ども達のかわいらしいエピソードがアップされるのを秘かに楽しみにしている社員もいます。

 

悲しい虐待で傷つく子ども達を1人でも減らすために。

すべての子ども達が幸せを感じられる社会にするために。

 

私たちはぐるーんを応援します。

 

( https://www.directorz.co.jp/ )

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2011年

11月

22日

森本さま、推薦文

合同会社ブリックストン 代表社員 森本敏弘

 

有尾さんとは、知り合いの経営者の方とのつながりで、お仕事を通じて知り合いました。当時の有尾さんは、「施設の子ども達をなんとか救いたい」という気持ちだけでひとり奮闘していらっしゃいました。

 

想いはあってもなかなか行動に移せるものではありません。まして、継続していく難しさは、容易に想像ができるというもの。ぐるーんプロジェクトを立ち上げるまで多くのご苦労があったことでしょう。それでも熱い想いを実現するために、実に粘り強く進んでいらっしゃることに感服します。

 

感服しているだけではなく、私も応援させていただきたい。

 

虐待のない世の中を実現するために。

全ての子どもを「幸せな人生」へ。

 

ぐるーんの取り組みが絶えることなく続きますように。

私はぐるーんを応援します。

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2011年

10月

22日

えれなさま、推薦文

小林えれなさん

 

私は人間の身勝手さから命を奪われる犬猫を救済するための活動をささやかながらさせていただいています。ぐるーんの活動と私の活動は、“小さな命が生を全うする”社会を目指すという点で共通しています。私はぐるーんに出逢うまでは、正直児童虐待の問題はニュースやドラマの中の世界でしかなく実感がありませんでした。そんな時、身近な人から、母親から虐待を受けていたことを打ち明けられました。私は彼女と会ったときは、しっかりハグをしてお別れします。それが、彼女にできる私の役目だと思います。

 

ぐるーんが抱っこボランティアを実践されていることは、特にすばらしいと思います。抱っこをされていない子どもは大きくなってからでも抱っこのやり直しをしたら良いと聞きます。抱きしめられたことのない子どもや、心に傷のある子ども達に人の温もりはとても大事。それは、人間も動物も同じです。少しでも多くの人が、子ども達に愛の手を差し伸べられたら素晴らしいですね。

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