2015年

2月

08日

ぐるーん最初のサポーター 有尾美香子の最期の言葉

私の姉、有尾美香子は、平成27年2月5日に眠るように亡くなりました。亡くなる直前に預かった皆様への伝言です。

 

「がんの告知を受けてから今まで、信頼おける医師も戸惑うほど猛烈なスピードでがんが大きくなり、あっという間に治療の余地がなくなりました。その後、私は親族がいる新潟に移り、家族との穏やかな時間を大切に大切に過ごすことを選びました。

 

私はいつも気持ちに正直に、自分の道を歩いて参りましたので、これまでの人生に後悔はありません。そばには常に、子ども達がいて、家族がいて、大切な友人達がいて、私を支えてくれました。

 

治療の余地がないと分かった時も、大切な友人達は「チーム有尾」たるものを結成し、倖太郎、剛太郎が立派に成人するまでの間、私の子育てにおける想いを受け継ぎ、その想いの実現に力を貸そうと提案してくださいました。私は自分が、いかに惜しまずに人に幸せを分け与える方々に恵まれ、守られているかを知り、ほっと安堵したのです。

 

尊い2つの命をこの世に送り出せたこと。

愛を求める小さな命を抱きしめてくださる方々が集う"ぐるーん"をうみだせたこと。



この2つは私がこの世に生を受けた証です。



明日何があるかは誰にもわかりません。だから、あなたの大切な人を、そして愛を求める小さな赤ちゃん達を、今日も惜しみなく抱きしめましょうね。

 

ぐるーん

最初の抱っこサポーター

有尾美香子」

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2014年

10月

08日

ホームページ更新、一時休止のお知らせ

ぐるーん代表有尾美香子は、しばらくの間、ぐるーんの業務をお休みさせていただきます。理由は、持病の治療に専念するためです。

有尾がお休みさせていただく間、抱っこにつきましては、理事の河本美津子が、これまで通り抱っこ希望者と乳児院をつなぐサポートを誠心誠意行ってまいります。

ぐるーんのイベントについては、11月のサバイバルイベントをもって、一時休止とする予定です。イベント詳細は、改めてFacebookやホームページでお知らせしてまいります。

また、実施予定のイベント案内以外のホームページ更新、メルマガ配信も、しばらくお休みとさせていただきます。

なお、有尾が元気になり、業務に復帰するまでの間、スポンサー会員様からの会費の振替を休止いたします。改めて、スポンサーの皆様に、河本よりメールにてご案内差し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。

ご迷惑をおかけしますが、今後ともぐるーんをどうぞよろしくお願いいたします。

本件に関する問い合わせ先:info@gruun.org

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2014年

8月

22日

お子さんを希望されているサポーターさんにお会いしました

新しいサポーターさんにお会いしました。

辛い経験もされたことと思いますが、前向きにお子さんを希望されています。

 

まずは、抱っこから。里親や養子縁組という方法がご家族の理解を得られるよう、微力ながら応援させていただきます。

 

乳児院をご紹介しました。またご連絡お待ちしています。

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2014年

6月

28日

愛のベビースタイ第3回会合

ぐるーんのサポーターさんは約600名。定期的に赤ちゃんを抱っこできないという方も大勢いらっしゃいます。そうした方でも気軽に参加されているのが、この”愛のベビースタイプロジェクト”。Ikeuchi Organic様の最高品質のタオルで乳児院の赤ちゃんにベビースタイを手づくりして「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちを込めて乳児院にお届けするというあたたかいプロジェクトです。

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2014年

5月

02日

ぐるーんサポーター杉田様、あかつさま、お会いしました

抱っこサポーター海老原さんのお友達の杉田さん、あかつさん、お会いしました。

お2人のお話を伺っていて、”ぐるーん”にピンときたのはとても自然な流れ...そんな風に感じました。

それぞれ、東京と埼玉の乳児院にお繋ぎします。

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2014年

4月

30日

東京文久堂さま、日光製本さま、お会いしました

東京文久堂さま、日光製本さま、お会いしました。

ソフトバンクの"かざして募金(http://www.softbank.jp/corp/csr/donation/instance_01/ )"というサービスの参加企業として、ぐるーんが審査が通りました。その結果、近日、ネットはもちろん、パンフレットの画像にスマホをかざすだけで、簡単にぐるーんにご寄付をいただけるようになります。パンフレットがますます有用になりうれしいです。

そんなご報告やご相談もさることながら、さまざまなお話がとても楽しく、有意義な時間でした。

これからも、印刷技術でどうぞお力をお貸しくださいますよう、お願いいたします。楽しい時間をどうもありがとうございましたm(__)m

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2014年

4月

29日

初の男性の抱っこサポーター誕生か?!

今朝7時にお会いしたサポーターさん、早速通える範囲の2つの乳児院に連絡し、来月面談となったそうです。初の男性抱っこサポーター、登場か!?


すごくマジメそうな一児の父。お仕事のかたわら、子育て関係のボランティア経験もお持ちで、保育士の勉強もされています。

「電話するの緊張しますね。」とおっしゃっていたのに、さすがすばやい。

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2014年

4月

27日

ぐるーんしてきました(かいくんのこと)

ぐるーんしてきました。

人見知りが始まったかいくん。忙しい担当保育士さんを追いかけながら、びえんびえん泣いているので、私が抱っこ。

「今、お仕事してるんだって。一緒に待ってようね。」
「あー、あー」
「わかるの?かいくんはおりこうさんだね。」
「あー、あー、あー」

こんな会話をしながら、抱っこしていました(笑)

担当保育士さんも、通り過ぎるたびに

「かいくん、よかったね。ありがとうございます。」

と言いながら、他の赤ちゃんのお世話。

追いかけてもかまってもらえない赤ちゃんもつらいけど、かまえないのに赤ちゃんに追いかけられる保育士さんだってつらい。

最後は、お仕事がひと段落ついた保育士さんにかいくんを手渡しておしまい。よかった、よかった(*^^*)

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2014年

4月

24日

ブリックストンの森本さま、今年もご寄付ありがとうございます

ブリックストン様の森本さんから、昨年に続いて今年もご寄付をいただきました。森本さんは、個人スポンサーとして、毎月のご支援も頂いており、本当にありがたいです。

今回のご寄付で、参加費を負担できない施設の子ども達7名が、立場を超えた大人と子どもが集まる交流イベントに参加できます。

森本さん、これからもよろしくお願いいたします。サバイバルイベントもご一緒に〜。
 

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2014年

4月

15日

ローリーさんとお会いしました。

初めて日本人以外のサポーターさんとお会いしました。お子さんを3人育てていらっしゃるローリーさんと、12歳の娘さんを育てているお友達が乳児院で抱っこをスタートします。

子ども達を愛する気持ちに国境はないですし、ぬくもりを届けるのに言葉はいらないですものね。

 

応援いたします!

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2014年

4月

12日

IKEUCHI ORGANIC、池内社長にご提案

IKEUCHI ORGANICの池内社長にお会いし、新しいご提案をさせていただきました。

社内の企画部でご検討くださるとのこと。(手前味噌ですが)実現したら本当にステキ。IKEUCHI ORGANICの企画部のみなさま、よろしくお願いいたします。何か難点などあれば、ご連絡くださいませm(__)m

南青山の新オフィス、とってもおしゃれでした(*^^*)

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2014年

4月

10日

SST株式会社の下田社長と竹内佐代子さん、お会いしました。

SST株式会社の下田社長と竹内佐代子さん、お会いしました。ぐるーんのイベントに参加され、子ども達へのプレゼントをご用意くださったり、今までもとてもお世話になってきました。

 

改めて、法人スポンサーになってくださることになりました。今後とも、ますますよろしくお願いいたします。

 

そして、竹内さんは抱っこサポーターとしてのスタートに向けて準備を始めます。ぐるーんデビューを楽しみにしていますね。

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2014年

4月

08日

愛のベビータイお届け!

今日はぐるーんの日でした。

抱っこの前に、サポーターの梅澤さん、岡野さん、小針さんとベビースタイのプレゼント。3人ともそれぞれ赤ちゃんにスタイをつけてあげて、抱っこしたり、お話したり、かわいい笑顔に囲まれていました。

3人が帰った後、ゆまちゃんはスタイを保育士さんに得意気にご披露。「気にいったんだ~(笑)よかったね~。」と話題になっていましたよ(*^^*)

また、作りましょうね、ベビースタイチームのみなさん!

※画像はイメージです。(モデルはサポーターの田中晶代さんのお孫さんゆらちゃん)

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2014年

4月

02日

サポーターのゆりさん、養子縁組の面談へ

養子縁組で第二子目のお子さんを希望されていたぐるーんサポーターのゆりさんご夫婦、斡旋団体との面談を終えたと連絡がありました。信頼感ある、和やかな面談だったそうです。

ゆりさんは養子縁組に向けて気持ちは固かったものの、情報不足で適切な方法に辿り着けず途方にくれていらっしゃいました。少しでもお役に立ててよかった。また、ご連絡、お待ちしています。

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2014年

3月

31日

ゆうきくんに里親さんが!

ぐるーんしてきました。
今日も新しい赤ちゃんがわんさか。

そんな中、ゆうきくん(3歳)の里親になる方が寝かしつけをされていました。優しく、話し方も控えめな女性でした。

7ヶ月くらいから成長をみてきたゆうきくん。3歳になり、またひとり、家庭ではなく児童養護施設に行ってしまうのかと思っていたからすごくうれしい。最後はお母さんのお膝で指をしゃぶりながら眠っていました。

あの安心しきった、かわいい顔がいつまでも守られますように。

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2014年

3月

22日

ぐるーんバルーンイベント、大盛況!

天候に恵まれた中、施設の子ども達、里子、養子、一般家庭の子ども達が楽しむ「バルーンイベント」を城南島海浜公園第二キャンプ場で行いました。(キリン福祉財団様の助成金で開催ができました。ありがとうございました。)

 

総勢60名の大人と子どもが垣根を越えて集まり、楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

参加者数 60名(児童養護施設児童 21名 施設職員 4名 一般の子ども達15名 養親2名 養子1名 里親2名 保護者8名 その他のサポーター・スポンサー7名 )

 

 

 

10:30 第一部 バルーンアートを知ろう!

 

12:00 ランチ

 

13:00 第二部 バルーンアートで島に一足先に春を咲かせよう!

 

14:30 大人達から子ども達へ「会えてよかったね」プレゼント贈呈

 

15:00 片付け、閉会

 

 

親と離れて暮らす子ども達のことに関心が持てないとしたら、それはその子ども達の存在を知らないから、感じることができないから。共に笑い、ふれあい、楽しい時間を共にした子ども達が、つらい環境にあること、さびしい思いに耐えていることを知った時、私たちは何を思うでしょう?子ども達のさびしさを自分のさびしさのように感じ、自分にできることをしたいと願う...それは人間の当たり前の感情。共感は同情とは違います。愛情は言葉で教えられるものではありません。共感も愛情もホンモノのふれあいからうまれるものだと思います。

 

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2014年

3月

16日

愛のベビータイプロジェクトスタート

かわいかった、かわいかった、かわいかった〜!!

ベビースタイを着けた赤ちゃんの写真をお見せできなくて残念。

サポーターの久山さん、大本さんとホクホク気分で乳児院を後にしました。これからもたくさんスタイをお届けしたいな。

ぐるーん愛のベビータイプロジェクト、参加サポーター募集中。協賛企業の池内タオル様の今治タオルを使ってスタイを手づくりして、乳児院の定期的に乳児院に抱っこに行けない方、ぜひご一緒に。裁縫の腕前は問いません(^^)

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2014年

2月

23日

ぐるーん愛のベビータイプロジェクト初会合!

ぐるーん愛のベビータイプロジェクト初集まり。池内タオル様の超一流今治タオルを使ってベビータイを作り、乳児院の赤ちゃんの首に「生まれてきてくれてありがとう」とつけてあげるプロジェクトです。

11人でチクチク、カタカタしました。

こんな可愛いベビータイがバリエーション豊かに完成!ステキでしょ。

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2014年

2月

14日

ぐるーんタイムしてきました!

今日のぐるーんタイム。ひろくんを一時帰宅で迎えにいらしていたおばあちゃん(と呼ぶにはまだまだ若いけど)、お父さん、お母さんと帰りに玄関でばったり。

おばあちゃんが「帰り、一緒に車に乗ってく?雪で歩くの大変でしょ?」と思いがけず声をかけてくださって、「うれしい!ありがとうございます。」と駅まで送っていただいた厚かましい私…。

ひろくん、雪にあたらないように、おかあさんにしっかり抱きしめられたまま。車の中には、離乳食の材料らしきものがどっさりあって。

どんな事情があるか分からないけど、ひろくんは歓迎されている。いい一時帰宅になるに違いないと思いました。

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2014年

1月

25日

サポーターから里親申請された方がまた登場しました

岡山の抱っこサポーター藤本さんが、里親に登録申請をされました。行政の家庭訪問を受け、あとは認定待ちとのこと。抱っこも定期的に続けられていた方、施設の信頼も厚いです。きっと上手く運ぶと思います。

 

また、大阪では、同じく里親登録された方からの抱っこサポーター登録がありました。

 

あたたかい絆が着実に広がっています。ありがとうございます。

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2014年

1月

22日

里親まなみさんの近況

2人目の里子の男の子(ここでは、王子と呼んでます)を委託された、ぐるーんサポーターのまなみさんの近況。ちょっと笑ってしまった(^^) 

姫(1人目の里子の女の子をここではそう呼んでます)も、王子をとっても可愛がってるそうですが、そりゃ、ちょっとはやきもちも焼くよね。

『王子、王子って!私には宿題、宿題ってずるいっ!わたしの名前は"宿題"じゃない!』

と姫が泣く。やきもち?
でもさ、宿題やらないんだもん。

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2014年

1月

10日

新しい家族のスタートおめでとうございます!

特別養子縁組で親子になった方からいただいたメッセージです。感動!うれしい!
おめでとうございます。

「親になってとっても嬉しい。

親としての責任の重さを知ったことも嬉しい。

こうして子育ての素晴らしさを毎日感じることができて、本当に嬉しいし、楽しい。

夢のようなの。」

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2014年

1月

08日

ぐるーん「愛のベビータイプロジェクト」始動!

世界に誇る品質の今治タオルを作っていらっしゃる愛媛県今治市の池内タオル株式会社 池内社長にお会いしました。

池内タオル様のご協力のもと、ぐるーん「愛のベビータイプロジェクト」はじめます。

詳しくは、サポーター、スポンサーページで改めてお知らせしますね(*^^*)

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2014年

1月

05日

大阪の乳児院よりお節の寄贈のお礼状

大阪の乳児院より、アサヒグループ様から寄贈いただいたおせち料理のお礼状が届きました。

「年始に出勤した職員が歓声を上げ、楽しい会話を楽しみながら素敵な時間を過ごし喜ぶことができました。子ども達により沿いながら懸命に仕事をする毎日ですが、ぐるーんの方々に支えられながら、子ども達の笑みに励まされ...(続く)」

大阪は、別の施設に2人のサポーターさんが面談や見学の予定だと、新年早々にご連絡をいただいております。

温かい環を広げてくださってありがとうございます。

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2014年

1月

04日

養子縁組の準備に入られたサポーターさんより

養子縁組の準備をはじめられたサポーターさんより、近況報告をいただきました。

子どもを迎える日を期待と不安の入り混じった気持ちで待たれている様子が伝わる報告でした。私も出産をワクワクドキドキしながら待った(ちょっと?)昔を思い出します。

子どもを産む経験は確かにステキだった。でも、子どもと共に生きていく喜びは、もっともっと大きい。

この偉大な喜び、たくさんの人が享受できますように。それが子どもにとっても、大人にとっても、すべての人にとっての幸せにつながると思うから。

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2013年

12月

25日

ライフフォースサポート様、スポンサーに。

ライフプラン作りを通して一生涯のサポートを行う株式会社ライフフォースサポート様、スポンサーとしてご支援くださいます。

安岡社長のお言葉が印象的です。

「ライフプラン作りの過程でも、ごく稀に、子どもが欲しくて不妊治療に励まれても報われなかったご夫婦に出会うことがあります。稀なケースではありますが、判断によって人生を大きく変えるできごとですから、心を込めてサポートさせていただきたい。私たちにできることとぐるーんの活動コンセプトが重なると考えました。」

実は、すでに社員の方から「なにかできることはありませんか?」とメッセージをいただいたりしていました。子ども達が温かい家庭で育つ世の中、共に作っていけたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年

12月

24日

ぐるーんしてきました!

ぐるーんしてきました。

クリスマスイブにお父さん、お母さんが会いに来た子もほんの少しはいますが、ほとんどはあまり関係がない。おそらく、お正月も同じ。

子ども達が無邪気なだけに、いっそう悲しい。

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2013年

12月

17日

あるサポーターさんよりお便り

ある児童養護施設のクリスマスパーティーに参加されたぐるーんサポーターさんから、以下のメッセージをいただきました。かわいい男の子を養子縁組され、念願だった”子どもと共に歩む人生”を歩まれてもいらっしゃいます。ご本人の了解を得て、ご紹介します。

ぐるーんの目指されている「すべての子ども達が家庭で育つようにしたい」というメッセージがとってもよく判りました。それは別に施設のスタッフの方たちが意地悪そうだとか、こども達が顔つきが暗いとかそういうことではありません(むしろその逆でスタッフも子どももみんな生き生きとしていました)。まわりにわんさかいた我が子と同じぐらいの歳の元気なこども達が、家庭で親に甘えながら生活することができずにいることに強く胸を打たれたからです。

うちの子はたまたま運よく新しい家族を持つことができましたが、生みの親が育てられなかったという事実はその子達とまったく変わらないわけです。この豊かな日本で、子どもが出来ずに不妊治療にたくさんのお金をかけている大人が山ほどいる世の中で、親が必要な子どもと親になりたがっている大人が結び付かない現実にいたたまれない思いをしました。

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2013年

12月

07日

新江戸塾でのプレゼンテーション

スポンサーの鮫嶋さんの計らいで、経営者の会合「新江戸塾」にて、ぐるーんのプレゼンをさせていただきました。

浅井食品株式会社の浅井社長、株式会社長山フーズファクトリーの長山社長、アルード株式会社の青木社長、スポンサー会員にお申し出くださいました。親と離れて暮らす子ども達への私たちの想いが通じてうれしいです。ありがとうございますm(__)m

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2013年

12月

05日

養子縁組を希望されているサポーターの島さん、お会いしました。

養子縁組を希望されているぐるーんサポーターさん、お会いしました。

不妊治療をやめ、養子を欲しいと強く希望されていますが、ご主人の賛成をまだ得られていません。

 

お話をお聞きしていると、だんな様は養子に断固反対というより、未知のことに対する不安をお持ちなんだなと感じました。サポーターさんが考えられているように、抱っこからスタート、ぐるーんのイベント等にだんな様も一緒に参加し、子ども達とふれあっていけば、気持ちも変わって行くような気がいたしました。

 

いい結果につながるといいですね。応援させて頂きます。

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2013年

12月

02日

アメリカでフィリピン人の男の子を養子縁組された長冨さん

長冨次郎さん、お会いしました。
アメリカに在住で、東京大学の工学博士でもいらっしゃる長冨さん、アメリカでフィリピン人の男の子を養子縁組されて幸せな日々を過ごされています。

お話ししていて、一番共感した言葉は「子どもを産むことより、子どもを育てることのほうが大切なことだったから、不妊治療に区切りを付けて、特別養子縁組をすることを決めた」というお言葉。私、この言葉、すごーくストンときます。

日本でも養子縁組というすばらしい選択肢がもっと一般的になればいいと考えていらっしゃって、いろいろと調べているうちに”ぐるーん”のことを知り、”素晴らしい活動をされていますね”とご連絡くださいました。日本にいらっしゃる間にお会いできてよかった。

長冨さんご家族のことが、今発売されている「美Story」に掲載されています。ぜひ、ご覧くださいね。そして、今後とも”ぐるーん”をよろしくお願いいたします。

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2013年

11月

28日

ぐるーんサポーター岩垂さん、お会いしました

ぐるーんサポーターの岩垂さん、お会いしました。

長く続けるためにご自宅近辺で抱っこをスタートできるよう、今後のステップについてお話をさせていただきました。

まだ検討すべきこともありますが、とても誠実な方で、もしスタートされたら、きっとなが〜く続けられるんだろうなあ、と信頼ができる方でした。

最後におっしゃった言葉が印象的です。

「スタートできても、できなくても、(サポーターの)みなさんの報告で、子ども達の幸せな様子が見れてうれしい。みんなに幸せになってもらいたい。」
 
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2013年

11月

26日

アサヒグループ様からおせちのご寄付

アサヒグループさまから、おせちセット60個ご寄付の申し出をいただきました。

たくさんのサポーターさんが活動している施設を中心に、全国各地10施設程度にお送りします(関係するサポーターさんに連絡済)。

これまでも、企業、個人問わず、ぐるーんを通して全国の乳児院にご寄付のお申し出はちょくちょくいただいてきました。が、いつも悩んだ末に、お断りしてきました。喜ばれる、善意に満ちた行為はたくさんあると思うのですが、ぐるーんが専念する活動は、今のところ、抱っこと垣根を超えた交流イベントのふたつだけ。子ども達の環境を変えるために、専念し過ぎるということはないと思っているので、いろんなこと、私はお断りしています。この場を借りて、ごめんなさい。ご理解いただければ幸いです。

ただ、今回は、お正月もなく働く職員さんと、そしてなにより、お正月でさえお父さん、お母さんと過ごせない子ども達に、少しでもあたたかい時間を過ごしていただきたいとご寄付をお受けしました。

アサヒグループさま、ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。

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2013年

11月

22日

抱っこサポーター、各地で続々登場

東京や神奈川で、新しい抱っこサポーターさんが何名か誕生すると、連絡が入っています。

 

「まずは乳児院での活動に一歩踏み出せたので、子供たちにぬくもりを与えられるように頑張っていきたいです!」とのこと。

 

世の中で一番弱く、一番理不尽な環境にいる小さな子ども達。サポーターのみなさん、これからも子ども達のもとに足を運び、世の中のあたたかさを伝えていきましょう。

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2013年

11月

21日

子どもを授かるのが難しい体質の女性からご相談がありました。

ある女性の方からご相談がありました。

体質的に、そして年齢的にもお子様を授かることが難しい女性が、長くつきあって来た男性から「普通に結婚して、子どもを欲しい」と別れを告げられたとのこと。

絶望の中でぐるーんを偶然知り、「自分の子どもを抱くことはできなくても、私にもまだできることがあるのはないか」と希望を見いだせたとおっしゃいます。子ども達が昔から大好きなのだそうです。

できること、いくらでもあるに決まっています。ぐるーんではもちろん、あなたの人生においても!

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2013年

11月

18日

サポーターの松田たえこさん、お会いしました。

ぐるーんサポーターの松田さん、お会いしました。

学童でのお仕事をされていらして、家庭に問題がありそうな子どもと出会うこともあるのだとか。

「そういう子は、何をしてくれるかが重要なんではなくて、そばに一緒にいて欲しいんだということが伝わってくる。」

お仕事の合間を縫って週1で抱っこをしたいそう。強い意志が伝わってきました。比較的最寄りの2つの乳児院にご自身でアプローチをスタートされます。結果を楽しみにお待ちしています。

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2013年

11月

17日

ぐるーん×カプラブロックイベント終了

ぐるーん×カプラブロックイベント、大盛況で終了。

里親里子、施設の子ども達、一般家庭の親子が60名くらい集まって楽しみました。

 

参加されたみなさまのお声から、素敵な時間を感じてください。

 

 

上岡泰子さん
「昨日は本当に楽しかったです。イベントに招待していただきありがとうございました。

昨日仲良くなった男の子がおばけが怖くて寝れない時があると言っていたので『おばけは居ないんだよ。そんなものは寝ぼけた人が見間違えただけだよ』というと、 その子はにっこり笑ってそのあと一緒に“おばけなんてないさ”を歌いました。

 

 

帰り際『僕のことずっと覚えてる?もし忘れたら?その時はこの歌を歌って』と言われ昨日から今現在も頭の中でこのBGMがかかってます(笑) 可愛かったです。」

 

小野寺美和さん

「今日は『ぐる〜ん』のイベントに参加して、ちびっ子達とフランス生まれの造形ブロックKAPLAで遊んできました。

KAPLAは一枚の板で、積み上げるとお城、タワー、動物となんでもできちゃうの。

子供の自由な創造力にふれて、とっても素敵な時間を過ごせました。」

 
伊藤吉美さん
「”ぐるーん×カプラ”のイベントで、聖フランシスコ子供寮へ。
カプラという薄い小さな木の板で色んな物を創っちゃお!という楽しい企画。

何人かで協力して作る子、モクモクと高く積む子、人のを壊したがる子、自分のことを見ているか何度も確認する子、正座してる私の膝にちょこんと座りに来る子。

いろんな子供達と遊べて楽しかったなー♪みんなかわいかった。

カプラって初めて知ったけど、創造力さえあればいろんな物が創れる!!
今度どこかに子供が産まれたらプレゼントしたいなーと思いました。」
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2013年

11月

12日

予期せぬ妊娠をした女性の担当医師からのご相談

予期せぬ妊娠をした女性のお医者様から末尾のメールをいただきました。

「中絶するか、自分で産んで育てるか、の二者択一ではなく、里親に預ける、養子縁組を希望される方に子どもを育てて頂くといった選択肢があることをお伝えください。」ということを基本にお返事させていただいています。

 

どの選択をすべきかということに、単純な一般原則は立てられません。ご本人がその選択をどう考え、どう生きて行くかで、選択したことが正しかったかどうかが初めてわかるから。「中絶はしませんでした、子どもの命は救いました、はい、めでたし、めでたし」とも、「養子縁組をしました、温かい家庭で子どもが育つことになりました、よかった、よかった」とも終らない問題です。


大切な子ども達の問題だから、行政や、専門家まかせにするのはもうやめよう。行政も、専門家も、同じ人間。みんな迷いながら、悩みながら取り組んでいるのです。

私たち一人ひとりが考えて、行動して、声をあげていこう。そうしてやっとスタート地点です。

20歳代前半の女性で、元夫のDVのため、就学前の2人の子供と避難してきました。現在は母子寮を出て生活保護を受け3人暮らしです。私は医師として、精神的な病から薬を処方するなどし、週に1度外来でお会いしています。

カウンセリングを重ねているうちに、多少の安定が得られました。新しく彼氏ができ、先日、妊娠していることを報告されました。しかし、彼氏は妊娠がわかると携帯電話の番号を変え、連絡が取れないのだといいます。

私は、現在においても養育が破綻ぎみであること、経済的な問題は引き続きあることを伝えました。また、言うまでもありませんが、自分自身で避妊することの大切さも。

彼女は「ソーシャルワーカーと話して自分でこの子を守るって決めたのでうみます」と言います。

私は今、抱えきれない思いに悩んでいます。「自己決定」という名の下に、何かの責任を放棄したような気もしました。
生まれてくるべきじゃないこどもはいないと信じています。
しかし、生むべきではない状況というのはあるのかもしれません。

すでに周囲(行政、母子寮、保育所、病院)も可能な限り援助しています。一刻一刻と中絶のリミットが迫る中、本当にさらなる援助体制を整えられるのか、私自身が不安の中にいます。

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2013年

11月

10日

千葉のサポーターさんが抱っこスタート

千葉のサポーターさんが抱っこをスタートされることになったとご連絡がありました。千葉はこれで2人目のサポーターさんが活動されています。

よかった、よかった(^^)

「週1回、3時間ほどですが子供たちといい時間を過ごしています!0歳から3歳ぐらいまでの子供たちの一生懸命に生きる姿はいろいろな事を気づかせて
くれます。 みんなが少しでも温もりを感じてもらえるように・・・お手伝いができればと思います。」

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2013年

11月

09日

不妊治療を続けているご夫婦のお母様からの連絡

不妊治療に何年も取り組んでいるものの、子どもを授からないという40代になるご夫婦の"お母さま"からご連絡が。

いきなり養子縁組というのも抵抗があると思うから、ぐるーんのパンフレットをさりげなく渡したいのだそうです。

こういうのははじめて。ご家族の理解を得られないというご相談もある中、こうした方は恵まれていると思います。

どちらにしろ、最後は、当のご夫婦が決めること。私は第三者として、特定の方法を積極的にすすめるということは控え、考えうる選択肢と子どもとふれあう機会を提供させて頂いています。

 

関心を持ってくださればいいですね。

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2013年

11月

08日

養子縁組をされた長谷川さん、お兄様から激励の言葉

里親の長谷川さん、里子さんとの特別養子縁組の報告をしたお兄さんからこんな言葉をかけられたそうです。

「ずっとずっと…この報告を聞くのを待っていたよ。これで本当の家族になったんだな。よかったなぁ。これからは親として子供の将来も考えていかなきゃならないな。」

里親(養育家庭)と養子縁組の差は、ご本人にとって、子どもにとってとても大きい。

改めて...おめでとうございます。
3
 
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2013年

11月

03日

イベント下見も兼ねてぐるーんメンバーと城南島海浜キャンプ場へ

キリン財団さまから助成金をいただいているイベントの会場下見を兼ねて、ぐるーんメンバーや児童養護施設フランシスコ子ども寮の職員や子ども達と一緒に東京の城南島海浜キャンプ場へ遊びに行きました。

 

見通しがよく、開放的な気分になれるいい場所です。3月頃、ここでイベントを実施できたらいいなと思います。

 

子ども達は、カニを捕ったり、釣りをしたり、木登りをしたりして楽しんでいました。

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2013年

11月

01日

養子縁組が決まった長谷川さん

ぐるーんスポンサーで、サポーターで、里親さんで、そしてぐるーんを一緒に育ててくださっている長谷川さんより、特別養子縁組が決まったご報告のレポをご紹介します。

長谷川さんは、息子さんにも、世間にも事実を隠すことなく、血のつながりがない親子関係を丁寧に、そして当たり前に築いていらっしゃいました。

親を必要とする子どもと、子どもを必要とする大人の出会い。
ぐるーんは心から応援していきます。

息子と一緒に暮らし始めて6年が経ちます。

今年に入り、手続きを始めていた特別養子縁組が今日ついに成立しました。

息子を私たち夫婦の実子(長男)として迎えることができたのです!

ある意味…私にとっての今日が出産日かも…

今までと生活はなにも変わりありませんが…

息子の親としての責任をもち、大切に育て、成長を温かく見守っていきたいと思います。

そして、家族みんな健康で! 楽しく!明るく!生きていきたいです。

FBの皆さまには、いつも励ましのお言葉をいただき感謝しています。

これからも、息子共々どうぞよろしくお願いいたします。

m(_ _)m

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2013年

10月

30日

ぐるーんサポーターで週末里親をスタートされたやえこさん

ぐるーんサポーターで、週末里親をスタートされたやえこさんのレポです。

こういうのって、それぞれの家庭の方針が良く出ますね。


「やえちゃんち、行ったら
キョウリュージャーのお茶碗で
ごはんが食べるねん」
と言われ
今、キョウリュージャーの
お茶碗探ししています。

百均にあったなと思っていたら
そこにあるのは
去年の戦隊ヒーローでした。
ちょっとお高くなるけど
AEON行こか~(^-^;
と思い見に行ってきました。

ありました。

でも予想以上の値段に絶句しました(>_<)

490円って(゜ロ゜)

せともんやし、絶対すぐわるよな( ̄▽ ̄;)

それは、勿体ない。

と、退散してきました。

「来年になったら安くなるよ」
と夫。

「確かにね~
でも来年になれば
新しい〇〇〇ジャーが出てくるから
キョウリュージャーはいらんのんちゃう?」
と私。

子供の気持ちにたてば
今じゃなきゃ意味ないのだけど
大人の気持ちでいうと
そんな高いものなら
長く使えそうな物にして~
と、思う。

そういえば、とおーい昔に
お母さんは
ゴレンジャーの水筒を
なんで買ってくれないのと
私、泣いて抗議したことあったな(笑)

男の子のマンガだし
お母さんはマンガの描いてある
持ち物は嫌い!
と、言われたけど

あれも、大人の事情だったんですかね(^^;

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2013年

10月

28日

サポーターで里親のゆかさんからのメッセージ

ぐるーんサポーターで、保育園年長さんの男の子のママで、里親登録もされたゆかさんからのメッセージです。

抱っこをする人の中から、たくさんの人が里親登録や、養子縁組をするようになれば良いなぁと思います。乳幼児期は、特定の大人と密に関わりを持つ事がとても大事だと思うからです。抱っこをされている方は可愛い赤ちゃん達と実際に触れ合っているわけですから、家に連れて帰りたいと思ったりしませんか?

ただ、里親登録してもすぐに委託されるとは限らないようです。でも、登録する人が増えれば、行政も変わって行くのではないでしょうか…?少しでも変わり、家庭で育つシステムが普通になる世の中になれば良いなぁと思います。

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2013年

10月

15日

「抱っこサポーター登録、一歩踏み出せません」

ホームページからこんな質問をいただきました。同じような躊躇いを持っていらっしゃる方は、多いかもしれません。

現役のサポーターさんに聞いてみたところ、実に様々な回答をいただきました。2部に分けてご紹介しますね。

[質問]
抱きしめるという行為。
その昔「優しさが子供の脳を育てる」という新聞切抜きをずっと取ってて、ぐるーんの活動は、どんぴしゃの内容です。

が、踏み出せないでいます。

子供が、またね、と言ってくれても。
心を開きかけてくれても。

自分の都合で裏切ることになりはしないか。
前面的に親代わりを期待されないか。
全部応え切れないのに、
いいときだけ月に何回か手をつなぎに来るだけの知り合い?

そんな大人が、いないよりはいた方がいいだろうけど。
里親にまではなれないから
過度に期待されても困る…と迷っています。

そんな風に思うのは考えすぎですか?

[サポーターの皆さんの回答]

※サポーター星さん
私は・・・

できる時に
できることを続けることの大切さ。

誰でも出来ることをやり続ける人
そういう一人一人が集まると
誰にもできないようなことができたりする。

そういうことを
震災の後・・・学びました。
そういう生き方を
してみたいと思っています。

※サポーター井上さん
気持ちはわからなくないが、
きついようですが、そこまで期待していないと思います。
そんな素振りをしなければ、お隣のおじさんおばさんに抱っこされて嬉しいのと同じ感覚でいたらいいのでは、私はあなたのファンよって、子供なりにわかっていますよ。

※サポーター山下さん(児童養護施設職員)
一人で子どもをすべて受け入れるのは難しいと思います。たくさんの人が子どもたちを大切に育てていく視点も大切かなとも思います。予定が入り関われない時があっても、子どもに伝えればわかってくれると思います。末永く子どもたちと繋がり続けることが必要ではないでしょうか。

※サポーター田川さん
責任感の強い方だと思いました。
ただ、そんな完璧を求めなくても、私達は聖人君子ではないので、自分の事情にあった活動をすればいいと思います。
心に迷いがあっても、葛藤があっても、活動が子供に良い事だと思うなら、まず、出来るコトだけでも、動いてみるべきではないでしょうか。
1か0なら1の方が良いと思います。1だけでも子供に与えることが出来たなら大変意義のある事です。

※サポーター岡野さん
私は今の自分の状況、気持ちの中で出来ることをしています。

絶対に正しい答えはないと思います。子どもの性格や状況によっても違うでしょうし。。
ボランティアをする人も、意見や考えは違い、立場によっても変わると思います。

あの意見は違う。というのではなく、様々な考えを聞き、自分でも考え、今の中でベストを尽くしたら良いかなと思います。
考えるだけでなく、小さな一歩でも行動すると自分の考えも変わわって行く気がします。。

※サポーター大谷さん
うまく言えないのですが。

今、私は自分の身体の事で里親にはなれない状況です。
今も少し抱っこをお休みしているような状況で何も言えないかもしれませんが。
大人でも不安な時には抱きしめられる、手を握る、さすってもらうという事に安心感を感じると思います。
私も里親にはなれない状況かもしれないのですが少しでも一回でも(本当は、一回じゃなく続けた方がいいけど)手のぬくもりを感じ、抱きしめられるという経験をただでさえ成長の速い幼児期に沢山あればあるほど大人になった時の自己肯定感にもつながっていくと思っています。
普通乳幼児期の子育て中には、泣いたら抱っこが当たり前でほっておくということは、あまりないことで…
ホント、登録した時の気持ちは近所のおばちゃんがちょっと抱っこさせて〜!かわいいね!かわいいね!と言って抱かせてもらう感覚で乳児院にも行きたいと思い迷わず登録しました。

こたえになってないかもしれないですが。

 

※サポーター冨岡さん
乳児院での「抱っこ」の考え方はサポーターの数だけあると思います。みなさん、それぞれの思いを行動にしているのではないでしょうか。サポーターのみなさんが共通して感じていらっしゃる事は、入所している子どもたちはそれぞれの施設で、大切に育てられ、保育士さんたちと確かな愛着関係を築いている、という事だと思います。この事は、子どもたちにとって、とても幸せなことであり、また、保育士さんたちにとっては、大変な努力を要する事だと思います。このような環境の中で生活している子どもたちに対して、今の私に何ができるか、を自問しながら、ぐるーんの「抱っこ」の活動をしています。


※サポーター高橋さん
考えすぎではないと思います(^^)大事な感覚だと思います。
私はどっちかと言うと、出来ることをやればいい、って思いがちですが、私の考え方はは肩の力は抜けているけど、責任感は少し薄くなるかもしれないなぁ、ってコメントを見て思いました。

どんな立場でも、「これでOKなんだっ」って決めちゃって取り組むのは案外楽です。もうそれ以上何も考えなくていいから。
そうではなく、随時自問自答や他の意見や状況を見ながら、考えを変えて行くのが大切なのではないでしょうか。

「揺れながら 前に進まず 子育ては お前がくれた 木馬の時間」
なんか、これ、思い出しました(^^)

※サポーター宇麼谷さん(児童養護施設職員)
乳児ではないけれど・・・。
ウチの子達を見ていて、ここ数年感じてること。
施設に暮らす子ども達って、ある意味、私達大人より達観している部分があるんじゃないかと思っています
愛着関係にある養育者の退職や交代、自身の変わりゆく環境。
子ども達の他を見る目は、私達よりも、ずっとずっと多くを見てきた、私達より数倍多くを語れる眼です。
自身の周囲について、実に大きな見通す力を持った子ども達。
本来なら、この年齢で、そこまでの境地に至る必要性は全く無いはずなのに・・・。
深く書けば、色々とありますが、私達大人より様々な経験をしてきた強さ。
大人達の心配や考え、実はそんなものよりも子ども達は、もっと強く、もっと先を走っていますよ。
だって、生きづらい中、逆境の中、ここまでしっかりと生きてきたんですから。
本来なら、この年代で持たなくてもいい強さ。
トゲのある強さかもしれない。
でも、そこは私達よりも上なんだと、認めたい。

アカン、何書いてるかわからんよーになってきました(^^;

※サポーター棚谷さん
近所のオバチャン・オジチャンの感覚じゃいけないんでしょうか?
心の中では精一杯愛しながら、子供たちの負担にもならないように配慮する気遣いも必要かと。
どこの子供でも、愛情を持って抱きしめられたり、
あたまを撫でられたりするし、それが子供たちにも愛されること、愛することをおぼえてもらう事にもなるのではないでしょうか?
抱っこもしないのに生意気言ってすみません。

※サポーター益原さん
それぞれが自分が長く続けられると思うスタンスで良いのだろなと思います。
代表とお邪魔している施設の大らかな考え方のおかげですが、私は活動を始めてから、自分のスタンスをみつけました。
それは今の自分にとつてのベストであつて、子供たちのベストではないとも思っているので、質問者さんのお悩みもよく分かります。
あとは、ベストでないなら何もしないのか、ベストではないと分かりつつも、できることをして行くのかの選択だろうと思います。
抱っこで伝わる何かって、子供達の方向だけじゃないんです。自分がもらい、気付き、癒されることの多さに驚きますよ。
あまり大きな声では言えませんが、私は子供たちためにという義務感がまったくありません。ひたすら自分が会いたくて、抱っこたくて行ってます。すみません。
こんな人間も参加しているんだ!と気が楽になってもらえると嬉しいです。

 

※サポーター進藤さん
私はもう直ぐ70才になります。この年でも父、母の温もりを覚えています。色々な考えがあり、思いもあると思います。有って当然です。で、迷う前に何回か抱っこに行かれてはどうでしょうか。お母さんやお父さんの温もりを必要としている子があなたを待っていますよ。教育をしに行くのではありませんからこんな私でも役に立っていると思っています。案外遊んで貰っているのは私かもしれません。(児童養護施設に行っています。3才前から就学前のクラスに入らせて頂いています。)


※サポーター海田さん
私が今まで体験した中で思っている事を書きます。脳科学については長くなるのでやめておきます(笑)
施設の子どもたちの多くは複数の大人たちに見てもらう事に慣れっこです。
そして、子どもは自分だけを見て欲しいと言う気持ちを持っています。
愛情はいくらでも欲しいと あの小さな体のどこに入っていくのかしら?と思うほどです。
施設の保育士さんの数では足りないでしょうね。
いつも同じ大人がそばにいてあげられる事が理想だとは思います。
家庭でも難しくなっているかもしれません。
子ども自身が助けを求めた時にそばにいてくれる大人がいる事が一番重要だと思います。
たとえ後に離れなければいけない場合でも、その時 真剣に向き合ってくれたり、可愛いと思ってくれる相手がいる事が心の成長につながると思います。
一番怖いのは、赤ちゃんのうちに 泣いて不快を訴えても、誰も来ない。訴える事は無駄だと感じてしまう事だと思います。
泣いたら誰かが来てどうしたのか心配してくれる。笑ったら可愛いと喜んでくれる人がいると覚えていく事が心の成長(情緒)に必要な事なのだと思います。
100%答えられなくても少しでも最高値に近づく事が大切だと思います。
特に乳児の欲求はシンプルです。嘘偽りのない心で可愛いと抱きしめる事が本当に大事なのでは無いのでしょうか?
そして、施設にいる子どもたちの現状を知る事が 子どもたちが社会に出た時の偏見を減らす事になると思います。また、自分にもできる新たな事を見つけられたり里親子への理解にも繋がってくれると思います。
里親として新生児委託や幼いうちに家庭委託が普及する事を願っていますが、なかなか現実になりません。この時代にぐるーんの活動は大変重要だと思っております。
この件については話が尽きませんね (笑) まとまりのない文章で長くなってごめんなさい。

※サポーター川島さん
抱っこもサポート活動もあまりしてない分際で申し訳ないですが、私も、ぐるーんを知るまで近い考え方でした。
しかし、子どもたちにとって、一番辛いのは、「自分はいらん子なんだ」「社会は、自分を受け入れてない」と感じることなのかなと想像します。
時々くる「普通」の暮らしのおばちゃんやおじちゃんが、小さいころニコニコ抱っこして遊んでくれた記憶が、「愛される」まではいかなくても、なにか温かい感情や、「社会」が施設にいる子を仲間外れにしてない(してない人たちもいるくらいかも)と感じるよすがになればいいのではないかと思うようになりました
そしてもうひとつ。
1人の子どもの未来を丸かかえすることはハードルが高すぎて、関わる人間の絶対数が少なくなります。お手軽なことだけだとしても関わる人がたくさんいて、みんなと支え合い社会を変えていくほうが、結局は子どもたちのためになるんじゃないでしょうか。
えらそうに語ってすみません…

※サポーター藤本さん
抱っこもスタートしていない分際で、おこがましいですが…
考え過ぎではないと思います。

私は今ちょうど子育て中で、この温もりがいつかフッと蘇ってこの子の助けになればいいな、と思いながら子供を抱きしめています。「ぐるーん」を知った時、育てることが出来なくても、温もりのお裾分けなら出来ると思いました。子供がもう少し大きくなってから抱っこに行きたいので、今はスポンサーのみ登録をしています。
みんなそれぞれ都合があって当たり前だと思うんです。料理から手が離せなくて、寝起きで泣き出した子供をすぐに抱き上げられないのだって、子供からしたら親の都合です。
それでも、その時々を真摯に向き合うことが大切なのではないでしょうか。
その時その時に出来ることを大切に、と思っています。

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2013年

10月

07日

抱っこサポーターで、週末里親もスタートされたやえこさん

乳児院で抱っこをされていて、週末里親もスタートされたばかりの大阪のやえこさんのレポをご紹介。こうしたあたたかい大人と子どもの繋がりが日本中にうまれますように。

 

ぐる〜んサポーターで里親になられる方、里親でぐる〜んに関心を持たれる方が少しずつ増えて来ています。



ひとしきり遊んだあと
「やえちゃんは、これからずっと僕に会いに来るの?」
とその子は聞きました。
「会いに来るで~ヒロくん(仮名)が大人になるまで来るで~」
と答えたら
「50歳になっても来てくれる?」
と少々無理難題を言われました。
「大丈夫やで~」
と私。

100歳以上を二人だしている超長寿家系でよかったです。
ヒロくんの願いは多分叶えられるよ、私。

初めて会った日は
「次会う日を決めようね」と、
担当保育士さんに言われても
「次は誰が来るの?」
と聞いてたヒロくん。

見送りのときも
ポカンとしていたのに、昨日は
「またね!」
と言って手を振ってくれました。
「またね」ということは

《やえちゃんは、これからずっと僕に会いに来てくれる人》だと
彼なりに納得できたということなんやなと思い、嬉しくなりました。

次は運動会を観にいきます。

おにぎり八個とウィンナーがいっぱい入ったお弁当を
リクエストされました♪

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2013年

9月

28日

来期のイベント下見のために無人島に行ってきました!

ぐるーんメンバーと子ども達を連れて、来期のイベント下見のために無人島に行ってきました。

 

「とったぞ〜!」の記念写真。

何かを学ぶために来たわけじゃないけど…よく話題になる命の大切さ。

大人が授業で教えたり、綺麗な言葉を並べたてるより、一緒に命をとって、命をいただく体験のほうがずっと学べる…そんなことを、ふと感じました。

ぐる〜んの垣根を越えた交流イベント、大人の自己満足ではない内容にしたいな。

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2013年

9月

26日

里親希望の内山様、お会いしました。

ぐる〜んサポーターの内山さん、お会いしました。

里親を希望されている、6歳の男の子のママです。

子育ての経験から、「子どもは家庭であたたかく成長するのが一番」と考えられています。

 

こういう方、心から応援したい。

今後のステップを考えてサポートしていきたいと思っています。

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2013年

9月

25日

ぐる〜んサポーター鷲頭さん、お会いしました。

ぐる〜んサポーターの鷲頭さん、お会いしました。

お子さんが小学6年生になり、赤ちゃんを見ると抱っこしたくてたまらなくなるそうです。わかるわ〜、その気持ち。私も乳幼児を抱っこしている若いお母さんを見かけると、目でず〜っと追いかけてしまいます。’いいなあ......’って。←ちょっと怖い人?(笑)

しばらくはイベントにお子さんとご参加されながら、活躍の場を探して参りましょう。

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