2014年

7月

08日

ななこ、立ち直る

大好きな職員の中田さんが退職されて、ずっと元気がなく、一時は自暴自棄にも見えたななこも少しずつ、いつもどおりになってきたようです。私はもちろん、児童養護施設や児童相談所の職員さんもほっとしています。


昨日久しぶりに会い、ななこと私はずっと手をつないでいました。

ななこが小さい頃、ママとよく行ったという、ななこが大好きなマックでランチ。ななこのショルダーバッグにはクマのぬいぐるみが二つ入っていました。白い方は小さい頃に、ママからもらった大事な宝物なんですって!
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2014年

3月

30日

ななこの親友じゅんちゃんのママ

 
ななこが恒例のお泊まりに来ました。ななこはいつものように、いろんな話をしてくれました。
ななこの仲良しの友達ジュンちゃんは、最近、ママが面会に来てくれません。以前は、学校の行事にはたいてい顔を出してくれていたのに。ななこは事情をジュンちゃんから聞いているそうですが、「誰にもいわないで」といわれたから、それ以上は私にもけして話すことはありません。
「いろいろ、人には事情があるのよね。」
優しい表情でそう話すななこは、小学3年生。ずいぶん、大人です
 
ジュンちゃんのお母さんは、会いに来なくなってから、洋服やコロンなど、たくさんのプレゼントを届けているそうです。お母さんと会えないことはもちろん、プレゼントはおろか、連絡さえ来ないななこからすれば、それでも羨ましい…というのが正直なところのようです。
 
それぞれの事情は分かりません。
でも、自分の親と会う事を「面会」「帰省」という言葉で表現している子ども達。そんな言葉使わなければならないこと自体がとても不自然で、私は自分の中に、誰にも向けることのできない哀しみと憤りが混ざりあったような感情がわきあがるのを感じます。
 
 
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2014年

1月

16日

おかあさんの想い出の”おにぎり”

ななこが二泊三日で泊りに来ました。

 

次女(中3)のお弁当におにぎりのリクエストがあり、ななこと私で朝6時から、せっせと握りました。ななこは、用意しておいたフリフリおにぎり器を使って作りました。私がブンブン振ってもどうも上手く作れません。「貸して」とななこ。クルクルと横回転をして、開けてみると、あらまあ、とてもきれいな球型のおにぎりが完成していました。

 

「どうして作り方を知っているの?」と聞くと、お母さんと一緒に作ったことがある、との事。

 

素敵な思い出あるんだ、とほっとするのもつかの間、ななこの表情はどこか硬い。

 

児童相談所から「お母さんとは連絡がまったく取れない。」ときっちり説明を受けているななこ…。お母さんを信じたい気持ちと現実との狭間で苦しんでいるのかもしれません。

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2013年

10月

17日

ナナコの好きなスーパー銭湯

ナナコが大好きな、家から歩いて30分のところにあるスーパー銭湯。

 

最初は、スーパー銭湯なんて入ったことがないからいやがったけど、いろんな種類のお風呂にすっかり魅力され、今じゃ、しゅょっちゅうナナコの熱烈なリクエストで行くほどに。

 

初めて行った時は、大風呂に、わあ~と走り込んでバシャバシャするわ、洗い場のイスを使わず、床にべた座りするわで、後ろを追っかけて、ちょっと待って、と都度説明したり、館内の看板とか一緒に読んだりして、一つ一つ丁寧に説明していきました。

 

「べた座りはなしね。洗い場のイスを石鹸で洗ってから座ろうね。

「お風呂に誰かいたら、そっと入ろうね。髪はお湯につかないようにねって。」

 

ナナコは、「ふーん。」と頷きながらちゃんと聞く子です。「そういう決まりがあるんだ。仕方ない、合わせておこうかな。」という感じ(笑)本人なりにきちんと学習してくれるから助かります。今では、周りの様子を見て、浴槽にも大人しく入るようになりました。

 

ナナコの野性味のあるところ、好きなんですが、やっぱり、ある程度社会性や自分の衛生管理は大事ですものね。

 

 

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2013年

8月

19日

ななこの帰省パートⅡ

ななこの春休み一泊帰省の夕ご飯は、餃子。一緒に餃子作りをしました。ななこは巧みに皮を包みます。

「ななこ、上手ね!」と褒めると、「お母さんと作ったことあるから。」とななこ。

いい思い出もあり、よかった。

食事が終わって、ぼんやりテレビを見ていたら、懐かしい"なだそうそう"の歌が流れてきました。その時も、ななこは、テレビをじ~っと見つめたまま「これ、お母さんの好きな歌。」と一言。

餃子作りを一緒にしたおかあさん。
"なだそうそう"が好きなおかあさん。

おかあさんは一度も会いにきてくれなくて、何度も涙してきたななこだけど、限られたおかあさんとの思い出を大切に大切にしています。

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2013年

5月

29日

ななこの帰省パートⅠ

先月は、一泊でななこが我が家に春休み帰省。お正月に二泊して以来なので、ななこはとても楽しみにしていたみたい。「やっとこの時を迎えた」「またスーパー銭湯行きたい」などと、会うなり手をつないできて、いろんなことをしゃべってくれました。その様子から、どれだけ楽しみにしていたかが伝わってきました。

一緒に夕飯の材料を買い出しに行った時のこと。八百屋さんに入ると、ななこはイチゴコーナーにまっしぐら。

「ななこはイチゴが大好きなの。これ欲しい」と紅ほっぺを指定。箱入りで立派。550円もする…。我が子にも簡単には買ってあげたことがないブランドいちごだけど、迷わず奮発!

 

だって、お父さん、お母さんと離れて、ずっとがんばっているななこだもの。ささやかな私からの気持ちだよ。

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2013年

5月

18日

おかあさんが会いに来てくれない本当のわけ

児童相談所の職員の葛西さん、ななこが生活する児童養護施設の職員緒方さん、そして里親(週末家庭)の私の3人で打ち合わせ。

 

1年を振り返って、ななこがずいぶんと落ち着いてきたという点は、共通した認識。

 

施設に預けられた時、ななこのお母さんは言いました。

 

「いつか迎えに行くからね。」

 

それなのに、一度も会いにこないお母さん...。

 

葛西さんによると、ななこの母親とは相変わらず連絡が取れない、母親の住んでいたアパートを訪問したら、若い男性が出てきて、手紙を渡したものの、その返事は来ない...そんな話がありました。

 

これまで、ななこの気持ちを想い、

 

「お母さんは心の病気で会いたくても会えない。」

 

と私たちは一致してななこに説明してきました。

 

でも、ななこは賢い子。どうにも合点がいかないと粘るので、葛西さんは本当のことを話しました。

 

ななこは、真実を聞いた後も泣いたり、取り乱したりすることなく、ずっといつものななこでした。でも、児童養護施設の高林お兄さんとゆっくり話をした夜に、ななこは涙を流して泣いていたそうです。

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2013年

4月

04日

ななこの授業参観

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2013年

3月

15日

ななこちゃんは、2人きりがお好き

 

 

晴れやかな休日。行政が主催した里親里子が集まるイベントに参加しました。


ところが、どうしたことか、「知らない人たちと会うのが嫌」と朝からダダをこねるななこちゃん。なんとか連れ出したものの、登り坂になったら「疲れるから嫌」とダダをこね、ちょっとご機嫌ナナメです。


結局、ゲーム大会もお食事も全然みんなの輪に入ろうはせず、私とななこちゃんだけ、輪から外れてポツン....まあ、いいじゃないの!ってなわけで、ななこちゃんとわたし、ふたりっきりでお話したり、ふざけあったりして2人きりの時間を満喫したのでした。

 

そうこうしている間に、ななこちゃんもだんだん気持ちが盛り上がってきたのでしょう。後半のビンゴゲームやパン食い競走には俄然張り切って参加!景品があるものにはやる気満々のちゃっかりしたななこちゃんなのです(笑)

 

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2013年

2月

07日

ななこちゃん、明けましておめでとう。

おめでたムード満載の年末年始。児童養護施設は自宅に帰られる子どももいれば、帰ることが出来ない子どももいて様々です。そんな中、帰るところがないななこちゃんは、年始に我が家に3日間お泊まりすることに。

職員さん曰く、ここしばらく元気がなく、しょんぼりしていたというのが嘘みたいに、我が家では元気炸裂!中でも、一番楽しかったのは、浜辺のお散歩。砂浜でかけっこしたり、貝をひろったり、ふざけっこしたり...。

 

散歩の途中で見かけたサーファーグループを見て、
私「ななこちゃん!お正月から波乗りやってる人がいるよ。」
ななこ「ホントだ!」
私「ウェットスーツ着てもいくらかは温かいけど、やっぱり寒いらしいよ。知ってる?着たままオシッコすると温かいんですって(笑)」
ななこ「知ってるよ。だってお父さんの友達から聞いたもん。」
私「ななこちゃん、波乗りした事あるの?」
ななこ「うん、お父さんとお父さんの友達と、『えいっ!』と板みたいなのに乗ったことある、小さい時に。あれ、サーフィンだったんだあ...。」

お腹がすいてななこちゃんと揚げパンを買ってひとやすみ。
「おいしそ〜!」
とガブリといこうとした瞬間、
「パーン!」
後ろから激しくウチワで叩かれたような衝撃が!!!
あったはずの揚げパンもない!!!
....どうやらトンビにやられたみたい...
悔しいやら、おかしいやら。2人で大興奮したのでした。
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2012年

11月

12日

リンゴの香りに包まれてお昼寝

 

 

待ちに待ったななこちゃんがくる日。お昼ご飯の焼きそばのキャベツを鮮やかな手つきで刻むななこちゃんの目を捉えたのはひとつのりんご。

「私、りんごのデザートを作るわ!」

そう宣言するや否や、素早い手つきでりんごを切り、砂糖とバターでおいしいデザートをつくってくれました。

あまりの美味しさに家族全員幸せ気分。
聞けば、児童養護施設の保育士の早瀬さんが子ども達を集め

「いいか、お前たち、料理ってもんはな…」

と教えてくれたんだそうな。

食事を満喫したあとは、

「ちょっとだけね。」

と床にごろんとお昼寝。

ふと目が覚めるとななこちゃんが私のお腹に寄り添うようにくっついていました。

子どもって温かくて、気持ちいい…気がつくと一時間も寝てしまった!

りんごとバターのやさしい香りに包まれて、幸せな夢見心地の昼下がりでした。

 

Nakako-chan was coming ! That's the exciting day  for which we waited on tiptoe. While Nanako-chan was expressing her skillfulness in slicing cabbage for our Yakisoba lunch, her eyes have somehow set on apples neaby. She said " I....I am the one to make a dessert out of those apples". Soon after her declaration, she started cutting apples swiftly and added sugar/butter. Here we were with the delicious dessert. The taste was fantastic and we were hilarious. She told us that Hayase-san who is a child-care specialist there at the infant facility  once gathered children there and started teaching them... like..."Hey, kids, you know what..what it takes in cooking is...I'll show you right here....Look!"
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After the dessert, I said "I'm having a little nap" and I put her body on floor.
 
All too soon, I woke up to find Nanako-chan attached close to my abdomen. One hour, without noticing, was easy to let it lapse so fast as children are warm and cozy enough to touch and feel with.
 
----------That was one happy and dreamy afternoon with the scent of sweet/gentle apples and butter around......
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2012年

10月

23日

お誕生日おめでとう、ななこちゃん!

今日はななこちゃんのお誕生祝いとして、ななこちゃんが大好きな動物園へ!

 

象、ライオン、バク、レッサーパンダ、カピバラ、熊、ペンギン、猿、山嵐、ヤブ犬、オカピーと数えきれない動物がたくさん!みんなお昼寝していたものの、ななこちゃんは園内を走り回り、

 

「いたいた~、来て~、見て~!」

 

と張り切って動物を探していました。

 

園内のアスレチックフィールドでは、

 

「一緒に遊ぼうよ〜。」

 

とななこちゃん。

実子が小さい頃はなんでも一緒にしたけどね、年には勝てません…というわけで、私は見学。でも、ちゃーんとななこちゃんの遊ぶ姿を見守っていたからね。

 

いやはや、いつの時代も子どもは元気!

 

これからも元気いっぱいのななこちゃんでいてね。

 

おめでとう、ななこちゃん!

 

“Today we will go to the zoo for her birthday!”

Elephants, lions, tapirs, lesser pandas, capybaras, bears, penguins, monkeys, porcupine, bush dogs, okapis, etc. there are countless numbers of animals! Every animal was taking a nap in the afternoon, but Nanako ran around the zoo, and hustled seeking the animals by screaming “here it is!! Come on and see it!!”

In the athletic field in the zoo, she was asking me to play with her. I could do anything with my biological child when he was little, but my age is beginning to tell on me so I was just watching. But I was watching  Nanako playing .

Hoity-toity, children are energetic in any age!

 

Nanako, please remain energetic.

Congratulations, Nanako!


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2012年

9月

12日

カップラーメンはおかあさんの味

 

 

パン好きななこちゃんと作るサンドウィッチ。バターを塗ったり、卵とマヨネーズを混ぜたり。ななこちゃんはとってもお料理上手なのです。

サンドウィッチをあっという間に平らげたななこちゃん。お腹いっぱいなはずなのに、キッチンにたったひとつあったカップラーメンを見つけて一言。

「サンドウィッチちゃんと食べたから…あれも食べていい?」

施設の管理された食事にはなかなか登場することはないであろうメニュー。

「カップラーメン、小さい頃、ママとよく食べた。懐かしい味なの。」

会えない日々が続いても、忘れられない味。忘れたくない想い出。

おかあさんと一緒に食べたカップラーメン。


おいしいって、つまり、そういうことなのよね、ななこちゃん。

 

 

I and Nanako-chan make sandwitches together. She likes bread. Nanako-chan is really good at cooking such as spreading buttur on bread or mixing eggs and mayonnaise together. After finishing up her portion of the sandwitch in no time soon, she immediately threw her glance at a "Instant Cup Ramen(noodle)" which was the last one left in my kitchen..... though I thought she must be full, but she asked me.....

 

"You know... I tried to finish eating  the sandwitch with no leftover...Can I eat that as well, please?"

 

As you can easily imagine, "Cup noodle" would  be the last one to appear in nutritionally well-managed menu at her facility....

 

She added "Cup noodle, when I was little, I used to eat it together with my mom. I miss the taste".

 

Though she's spending many days there without her own mom, the taste of the cup noodle must be unforgettable for her, or it must be the treasured memory she doesn't want to forget------The very taste of the cup she had slurped together with her mom.

 

Nanako-chan, you are teaching me,"Tasting delicious" means to eat together with some loved one(s) around, right?

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2012年

7月

01日

ひみつの子

 

 

ななこちゃんが手伝ってくれた自宅のペンキ塗り。


一生懸命、壁をペンキでぬりぬりしたあと、「ペンキ塗り立て!」の張り紙もつくってくれたななこちゃん。


丁寧に「ペンキ塗り立て」と書いた後ろには「ひみつの子」と小さく書かれていました。

「おもしろいこと書くね」

って言ったら

「だってぇ~.....。」

と何か言いたげな表情。

「私はいったい誰の子なの?」

誰も教えてくれない、答えが見つからない疑問。

ななこちゃんの気持ちが表現されている気がして
「ひみつの子」の小さな文字をしばらく見つめていました。

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2012年

6月

01日

家族でもない、友達でもない素敵な関係

 

 

週末を利用して会う里子のななこちゃんとの時間は日常の色あいが少し変わるような、そんな時間。

 

2人で映画館に行った時のこと。

嬉しい時、ちょっと鼻の穴が膨らむななこちゃん。

横を見ると、やっぱり膨らんでいた鼻の穴(笑)

 

だってね、キャラメルコーン味のポップコーンや大きなコーラを持ち込んで映画を見る…そんな経験はじめてだもの、無理ないわ!

 

一番大笑いしたのは、夜寝る前のひととき。

 

なんと、したい時、自由にゲップができちゃう特技を持つななこちゃん。

 

 

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2012年

5月

08日

「本当の親子みたい」

 

 

楽しい時間はあっという間に終わり、

帰りは、私のコートを着せて、自転車の後ろに乗せて駅まで。

 

私の背中にしがみつきながらななこちゃん

 

「なんか、本当の親子みたいだね...。」

 

私は自転車を漕ぎながら答えます。

 

「本当ね、不思議よね。」

 

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2012年

4月

26日

ななこのファーストお泊り

 

 

里子のななこちゃんのお泊りは、我が家総勢6名(おとうさん、おかあさん、おにいちゃん、おねえちゃん2人、おじいちゃん)の大歓迎を受けて楽しくはじまりました。

 

得意の絵画の腕でななこちゃんの似顔絵を描くおじいちゃん。

 

ちょっと優しい言葉で話すおにいちゃんを、ななこちゃんったら「おかまくん」と命名(笑)

おかまごっこで遊ぶ、不思議なふたり。

 

お姉ちゃん2人にはお化粧をしてもらって、おとうさんは得意の登山の話を披露。

 

小さなお姫様がかわいくてしかたがない私たち家族なのです。

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2012年

4月

10日

「わたしね、しゃっくりして出てきたんだよ。」

 

 

里子のななこちゃんがくる日、

私はがんばってバナナの形をしたふんわりケーキなぞ作って到着を待ちました。

 

苦心の作を見るなりななこちゃん

 

「うわ~、バナナだ!バナナのシールまではってある。本物みたい、すごい~!」

 

と大喜び。がんばった甲斐が合ったと私もほくそ笑んだのでした。

 

バナナケーキを片手に、ななこちゃん、しゃべる、しゃべる。

 

 

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2012年

3月

03日

居眠りができちゃう関係に...。

 

 

自宅でお昼を食べたあと、ななこちゃんはオセロゲームを発見。

 

「オセロ、やりたいな。」

 

小学一年に、まさか負けまいと思いきや、意外にも苦戦。

熱戦の末、何とか勝ち、大人の威厳を保てました(笑)

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2012年

2月

20日

ななこが大好きなおねえちゃん

 

 

里子のななこちゃんにとって、高校生の長女ゴンタンの持ち物は魅力的!


数々の文房具(スタンプ、マスキングテープなど)、ヘアアクセサリー、はたまた、謎のストラップ、アルゼンチンの隕石まで!!

 

 

「これなあに?」「これちょうだい!」「持って帰りた〜い!!!!」

 

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2012年

2月

15日

ななこ、Suicaを持つ!

 

 

ななこちゃんが欲しくてたまらないもの。それは、Suica。

 

最初に電車でお出かけして以来、会うたびに

 

「わたしもそれほしい〜!!わたしも欲しいっ!」

 

あんまり熱心に言うものだから、

施設の先生に相談して一緒に買いに行くことに。

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2012年

1月

10日

ななこちゃんからの年賀状

 

 

夫から

 

「ほっこりするもんが届いたよ。」

 

と手渡された年賀状。

 

 

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2011年

12月

30日

里子ななこ、はじめておウチに来たの巻!

 

里子のななこちゃんが、はじめて我が家に来ました。

 

長女ゴンタン(高3)が用意した大きなポスター

 

「よ」「う」「こ」「そ」「な」「な」「こ」「!」

 

をちょっとお澄まし顔で眺めるななこちゃん。

 

 

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2011年

12月

23日

メリークリスマス!

 

ななこちゃんの学校のクリスマス劇を鑑賞に。

 

ななこちゃんはウサギの役。

ぴょんぴょん動いて場を和ませるななこちゃんのかわいさに頬が緩みっぱなし。

 

 

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2011年

12月

13日

「お母さん代わりのような人だよ。」

 

 ななこちゃんのお友達とすれちがった時のこと。

 

「ななこちゃん、この人誰?」

と聞かれ、とっさに

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2011年

12月

08日

ママとの思い出

 

 

雨の日のななこちゃん、会うなり

 

「マックに行きたい」。

 

ななこちゃんはマックでハッピーセットを食べながら

ずっと会っていないママのことを淡々とお話してくれました。

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2011年

12月

04日

ななこちゃんとのパン選び

先日はぽかぽか陽気の中、ななこちゃんとの4時間の外出面会.....

 

な~んて、業界用語(?)で言うと堅苦しいけど、実際はあっという間のわが里子ちゃんとの楽しい時間でした。

 

お昼は地元でおしゃれでおいしいと評判のパン屋「パンの館」へ。

 

パン屋が見えるなり「パンの館、大好きよ~!!」と走り出すななこちゃん。

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