養子縁組をしたいと思った理由(ゆかさんの場合)

私は実子を10ヶ月で保育園に預け仕事復帰しました。息子は保育園になかなか慣れず、朝登園の時に大泣きする日が続きました。そんな息子を見て申し訳ない気持ちだったり、一緒にいてあげたい気持ちだったり....毎日辛くて、仕事を辞めようかとすごく悩みました。でも、考えた末に、仕事を辞めることは最善ではない、それなら気持ちを前向きに切り替えようと思い直しました。そんな矢先、息子を保育園に迎えに行きながら、ふと思ったのです。

 

「息子は私が必ず迎えに行くけれど、ママが迎えにこない子ども達もいるんだ。」と。

 

息子は、毎日夕方には迎えにくる私に、毎朝、今生の別れのように泣きました。私が抱っこしないと寝なかったり、そばにいないと不安がったり。子どもにとって、母はこれほどまでに必要な存在なのだと実感しました。それなのに、親が迎えにこない子どもがいるのだと思い至ったとき、私は居ても立ってもいられなくなりました。

 

「私がママになってあげたい。」

 

そう強く思うようになったのです。

 

日本では、虐待や病気などで親が育てることができない子ども達が約47,000人います。その9割が施設で暮らし、特定の大人に愛されながら育つという基本的な欲求が満たされていないことから、国際的に‘国家の虐待’と批判されています。

I returned to work leaving my10-month old son by birth at a day care nursery. He hardly got used to the nursery. He continued to cry aloud day in and day out when I left him there. I felt sorry for him when I saw him off, and wanted to stay with him. I suffered a lot going through painful days, and felt like quitting job. After series of pondering, I concluded that it was not the best idea to quit my job at that point. On the contrary, I thought I should change my way of thinking more proactively. An idea occured to me..."There are certainly children who aren't picked up by their mothers, while I go get my son there without fail"...
 
He cried aloud to me every morning as if I was parting him forever even though I picked him up every evening. I was really made to feel that mothers are indispensable. With this feeling echoed in my mind, I just couldn't sit still here doing nothing when I thought of  those needy children who aren't picked up by their parents.
 
I began to think strongly....."If I could be their mother...."
 

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コメント: 1
  • #1

    西野美恵子 (月曜日, 23 7月 2018 06:44)

    私は今は施設にいますが、面倒は見てみてもらえないので家族はいますが、親は私には虐待を受けてるので大人の養子縁組をしたいです今は難病をを抱えています糖尿病を抱えています、施設では見てはもらえませんできれば引き取ってもらいたいですヨロシクお願いします、携帯番号は08053427533です、よろしくお願いいたします今は月曜日と水曜日は作業所にいっています、火曜日と木曜日と土曜日はディサービスにいっています、金曜日はヘルパーさんと実家にいっています、私は絵おさかしないにいます、よろしくお願いいたします


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