「ぐるーん with プロ」スタート!

ぐるーんスポンサー会員さんとぐるーんサポーターさんのグループをフェイスブック上に作成しました。グループでは、定期的に、抱っこやイベント等で親と離れて生活する子ども達と接するにあたり、子ども達への理解を深める情報をご提供していきます。フェイスブックでも公開しているサポーターさんからのエピソードに第一線で活躍する専門家(精神科医、臨床心理士など)がそれぞれの視点でコメントをくださる「ぐるーんwithプロ」がまずスタートです。

内容はこんなかんじ。

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今回は、「大きな1歳 サマンサちゃん」のエピソードに精神科医でありSeeding Hope(子どもと家族のメンタルヘルス向上に関する任意団体)の代表を務める白川美也子先生にコメントをいただきました。(白川美也子先生のプロフィールとエピソード全文は末尾にあげますね)

「乳児院には大きな子どもも小さな子どももいます。あんまり大きく育てなかった小さな子どももいる一方、一生懸命、身体は大きくなっていても、心はまだまだ幼いことも多いのです。
大きなサマンサちゃんは1歳で入所してきたばかりですから、たいへんな思いも長かったかもしれませんし、親と分離したショックもまだありますし、当然職員さんにもまだまだ慣れていません。ましてや、小さな頃から乳児院で育った仲間にもなじめていないようです。おなかがすいているはずなのに、輪のなかに入って行けません。「おかあさんと離れて心細いよね…」サポーターさんは......(続く)」
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この時のサマンサちゃんの心理状況は?こんな子どもに私たちはどう接すればいいの?....白川美也子先生のコメントが参考になります。

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子ども達への理解を深めたい施設現場の職員の皆様、里親さん、そして、子育てに奮闘する私たちにも役立つと思います。一緒に子ども達の理解を深めてまいりましょう。

※ 白川美也子先生
1989年浜松医科大学卒業。浜松市内のいくつかの病院を経て、2000年4月より独立行政法人国立病院機構天竜病院小児神経科・精神科医長。2006年より浜松市保健福祉部保健福祉施設設置準備室、2007年より浜松市精神保健福祉センター所長、2008年より国立精神・神経センター臨床研究基盤研究員。2010年1月より昭和大学精神医学教室、特任助教。2010年4月より東京女子医科大学女性障害健康センター非常勤講師、2011年4月より昭和大学特別研究生、フリーランスになり東日本大震災の支援と地域における子ども虐待やDVによるサバイバーの方への臨床的支援、研究に携わる。2012年4月より横浜カメリアホスピタル勤務。日本トラウマティック・ストレス学会理事、NPO法人女性の健康と安全のための支援教育センター理事、静岡県被害者対策アドヴァイザー、東京恵明学園嘱託医、東京都女性保護施設慈愛寮嘱託医、東京都立川児童相談所嘱託医、Seeding Hope(子どもと家族のメンタルヘルス向上に関する任意団体)代表 


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