みのかちゃんとほのりちゃんに伝えたことは...。

生後3ヶ月の双子のあかちゃん「みのかちゃん」と「ほのりちゃん」

 

順番にミルクを飲ませて、泣いたら抱っこして。

 

ミルク飲んだら、

「ぜーんぶミルク飲めたね、すごいねえ!」

 

えんえん泣いているときは、

「わーん、ねむいねえ、かなしいねえ。がんばれ、がんばれ!」

話しかけると優しい表情になる。

抱きしめると気持ち良さそうな顔をする。

 

こんなにちっちゃくてもね、ぜんぶわかっているんだなあ....。

 

たくさん抱っこして、たくさん話しかけて。

ふたりが初めて見るこの世界が、愛に満ちていることを伝えるために。

 

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コメント: 1
  • #1

    土井高徳 (金曜日, 11 1月 2013 22:12)

     最新の発達心理学は、ヒトの子どもが人生の早期の段階から周囲との交流を行い、その影響を受けていることを明らかにしています。

    まなざしを注ぐ。声をかける。だきしめる。

     こうした行為が子どもの心身の健やかな発達に不可欠であり、周囲のレスポンスによって反応することがわかってきました。

     とくに子どもが発信するSOSに適切に応答することは、子どもが内面に他者と自己への基本的信頼感を形成する基礎になるだけに、欠くことはできません。

     虐待は子どもを殴る・蹴るといったことだけにとどまらず、広義にはこうした応答を欠いた環境をも指します。

     「だきしめる」行為は、人間の発達にとって基本的ではあり、かつ根源的な営みですね。


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